陸軍墓地の頂に五つ星。
遥拝台の特徴
陸軍墓地の最高峰に位置し、歴史を感じる赤煉瓦造りの搭の存在感が魅力です。
昭和14〜17年に造成された、貴重な歴史的施設としての価値が楽しめます。
立ち入り禁止の特別な場所で、訪れる人々に独特の体験を提供しています。
現在 立ち入り禁止となっていました。
もうね、残ってるってだけで5つ星!
陸軍墓地の最高峰標高50.3mに位置し、赤煉瓦造りの搭です。裾広がりの円柱形の造りで高さ48m、屋上の直径は5.8mです。螺旋状の階段を登ると、屋上中央の祭壇に宮城遥拝と刻まれた標柱が立っています。東方の皇居を参拝するようにできています。
昭和14〜17年にかけて造成された陸軍墓地にある宮城遥拝の施設。レンガ積みの塔の入り口から螺旋階段を登れば、屋上に造り付けの祭壇が設けてあり、皇居の方を向いている。
| 名前 |
遥拝台 |
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| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この一帯はブリヂストンの創始者の石橋正二郎のゴルフ場で、昭和13年に陸軍墓地となり、忠霊塔や野外音楽堂なども作られました。この遥拝塔もその一つです。2021年頃から黄色テープが周りに廻らされて立ち入り禁止になっています。画像は立ち入り禁止前に撮影していたものです。戦争遺跡として保存すべきと思います。