宮入貝の終焉の地、歴史の証。
宮入貝供養碑の特徴
川沿いの公園の端に寄り添う、特別な史跡です。
宮入貝の終焉の地であり、歴史的背景に触れられます。
大正時代に特定された宮入貝の貴重な物語を学べます。
ただ碑石があるだけですがそれほど昔でもないのにこのような地域特有の死に至る病気があるのは知らなかった。
「たとえばこの生き物が貝でなく蝶だったなら、間違いなく保護の対象となり、それこそ天然記念物になっていたことでしょう」そんな逸話があるくらい、貴重な生き物である事に違いはなかったと思います。
川沿いの公園の端にあります。駅から20分ほど歩きました。
日本住血吸虫病については一度調べて読んでおいて損はありません。恐ろしい病気です。この撲滅に人生をささげられた方々の努力に感謝するばかりですね。水につかっただけで感染する寄生虫って怖い、しかも中間宿主の宮入貝を突き止めるなんて大変だったろうなと思います。盆地のような水が溜まって流れない場所に発生するんですね。それで筑後平野では農地整備や土地改良で水路のコンクリート化で宮入貝を撲滅。本当に大プロジェクトだったなと思います。私たちが安心して暮らせるのも先人たちの努力があってのことですね。自然って怖いですな。
YouTubeで紹介されてたので見に来た。
われわれ人間社会を守るために絶滅に至らせた宮入貝の終焉の地。
大正時代に日本住血吸虫の中間宿主として特定された宮入貝は,戦後,用水路のコンクリート化により生息環境を失ったことで,千葉県と山梨県を除き絶滅したとされています。この場所に立てられた供養碑には,「我々人間社会を守るため筑後川流域で人為的に絶滅に至らされた宮入貝(日本住血吸虫の中間宿主)をここに供養する」と書かれています。
| 名前 |
宮入貝供養碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ある動画で日本住血吸虫という疫病を知りました。その中間宿主となった宮入貝は人間の手によって絶滅させられました。その供養碑が身近にあると知り、訪ねてみました。多くの人の犠牲と努力、小さな貝の絶滅のおかげで、国内での疫病は無くなりました。今はにぎやかなドッグランのそばにありますが、多くの人にこの碑のことを知ってほしいです。