思い出が詰まった高野神社。
高野神社の特徴
小さな鎮守の杜に包まれた神社で、特別な場所です。
おばあちゃんとの思い出が詰まった、温かい時間を過ごせます。
セミ取りなど自然と触れ合える、心癒されるスポットです。
高野神社は、甘木鉄道・高田駅の北西1.9kmほどの筑前町野町(旧朝倉郡三輪村大字野町字大牟田)の集落の中に鎮座している神社です。旧社格は村社です。寛永14年(1637年)英彦山神宮より勧請されて創建されました。神殿は一間半、拝殿は二間三間でした。御祭神、天忍穂耳、伊弉諾、伊弉冉です。天忍穂耳(アメノオシホミミ)尊は、天照大神と素戔嗚尊の誓約で生まれた五皇子の長男です。弟に天穂日命・天津彦根命・活津彦根命・熊野櫲樟日命がいます。高皇産霊神の娘である栲幡千千姫命との間に瓊瓊杵尊をもうけました。稲穂の神、農耕神として信仰されています。伊耶那岐命(いざなぎのみこと)・伊耶那美命(いざなみのみこと)は、英彦山神宮の御祭神で、当社は、この周辺の英彦山信仰の拠点だったようです。7月17日に夏祭りが開催されます。集落全戸を回って「お獅子入れ」があり、厄払いをします。若衆や子どもが法被姿(はっぴすがた)で雄雌の獅子頭を「カタカタ」と打ち鳴らしながら、玄関や庭で獅子入れをします。こうして疫神(やくじん)を送り出し、家の忌(い)みけがれを祓い、五穀豊穣の祈願をして回ります。夏の大祓(おおはらえ)の行事として田植えの後の行事です。9月1日は、「八朔(はっさく)」として田の実りの祝いとして子ども相撲大会があります。10月18日は秋祭りとして全戸総出で注連縄(しめなわ)を作り、境内にある大日堂・大黒蛭子(だいこくえびす)石神にも注連縄を飾ります。境内には、イボ神様が祀られていて、野町公民館があります。神社のある「野町(のまち)」という地名は、かつてあった筑前秋月藩の夜須郡(やすぐん)野町村に由来します。明治22年(1889年)野町村、依井村、弥永村、大塚村、高田村、久光村が合併して大三輪村となり、野町村は消滅しました。明治29年(1896年)朝倉郡(あさくらぐん)大三輪村となりました。明治41年(1908年)大三輪村・栗田村が合併して三輪村が発足しました。昭和37年(1962年)三輪村が町制施行して三輪町となりました。平成17年(2005年)三輪町・夜須町が合併して筑前町が発足しました。
小さな鎮守の杜に鎮座する神社です。穏やかな雰囲気の神社でした。
| 名前 |
高野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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小学生の頃、セミ取りやお昼ご飯をここでおばあちゃんと一緒に食べたりして、とても思い出がたくさん詰まってます。それから50年。お仕事でうまくいってないときに、なぜかこの神社の神様に呼ばれている気がして、久しぶりに参拝。不思議なことに、それからお仕事が急に順調になりました。また、お参りしたいと思います。