小樽の古き良き展示空間。
市立小樽美術館の特徴
レトロな建築の中で、小樽らしさに浸りながら楽しめる美術館です。
各階で異なる作品が展示されており、ゆっくり見て回れるのが魅力です。
小樽運河の散策後に、休憩できるお志システムのカフェも併設しています。
もう一度あの頃に 海猫屋の時代 小樽70年代ー舞踏の原点。
併設の文学館がイベント(炭鉄港)の集合場所になった関係での利用でした。置かれているチラシをさっと見しただけですが、盛りだくさんのイベントがあるようです。今度は、そちらの利用でも訪れてみたいものです。
確かに良かったけど、プラネタリウムを見ている時に7~8人しか居ない中2人だけがイビキが煩くて寝に来てるのかは知らないけど迷惑でした!他は全体的に良かったですね✨
2025·R7.7.19初訪問、1952·S27年に"小樽貯金局"として建てられた"逓信スタイル"の面影を残す建物を活用して1978·S53年に開館しました。1階は"中村善策 記念ホール(常設展示+企画展示)"と事務室,ギャラリー,研修室、2階は"文学館スペース"と企画展示室、3階は"一原有徳 記念ホール"と一見住み分けが分かりにくく感じますが、ローリングプレイ的にご覧ください。ちなみに訪問当日は1階の中村善策記念ホールでは"写真家 高木陽春(ひはる)"さんの写真展が開催されていて(たまたま7/19~10/12の開催期間の初日でした)、ご本人がいらっしゃってお話できました。場面の切り取り方に共感できるものを感じたので写真集も買っちゃいました。見学の際は同じ建物内の"小樽文学館"や各ホールも併せて見学できる"共通券(800円)"の購入がお得です(でなければ各々お金が掛かります)。
共通券は¥800でした。私が用意していた時間(1時間30分)は全く足りませんでした。日を改めてまた行かなければならない。
おもしろくて、楽しくて、ためになること間違いなし。
混んでいなくて小樽らしさ満点のレトロ建築を感じつつ、美術館と文学館の二つを楽しめる場所です。隣接の旧手宮線と一緒にレトロな雰囲気に浸れます。
階ごとに色んな作品が展示されているのでゆっくりと見て廻るのも良いですよ(^^)
加藤貢と横山文代の市民ギャラリー企画展、小樽運河の輝きを観て来ました!素晴らしい作品ばかりで、感動させてもらいました。
| 名前 |
市立小樽美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0134-34-0035 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
地元に密着した企画を多く展示してくれている美術館です。休憩室があり、座って休むことが出来ます。注意事項が書かれた紙が各テーブルに置かれていますので、マナーを守って利用しましょう。2階にカフェも併設されています。