創業1874年の京きしめん。
更科本店の特徴
京都市中京区の新京極にある老舗のきしめん屋さんです。
特に名物の出汁ときしめんは、あっさりとしていて絶品です。
夕飯にさっと立ち寄れるアクセスの良さが魅力的です。
京都。新京極商店街です。何故か京都できしめん気分です。京都で麺、にしん蕎麦、カレーうどんが浮かびます。今日はきしめんに鳥南蛮きしめん、ミニ衣笠丼。麺、めっちゃ薄いです。柔らかく食べやすいですが、平べったいソーメン的な感じです。やはり麺より出汁が美味しいですね。薄味ですが風味があります。止まらず飲んでしまいます。七味は黒胡椒でした。流石京都。
写真の撮影日時は2026.02.15(日)19:56。通りがかりに撮影した。京都に於いてきしめんと表記(看板)のある店舗は珍しいと思う。恐らくかなり前からこちらでお商売されていると思う。最寄り駅は京都市営地下鉄京都市役所前または三条駅。いずれの駅からも“新京極商店街”を目指して大きな阿弥陀如来座像のある誓願寺があるのでそちらのお寺からは徒歩5分もあれば到着する。偶々携帯電話のアルバムに誓願寺の写真もあったので同時掲載する。誓願寺の撮影日は2025.07.15(火)。不思議なことにこの日(2025.07.15火曜)、誓願寺で2本目の数珠が切れた(母の形見の御数珠)。因みに1本目は2025.05.15(木)、天智天皇山科御陵裏の琵琶湖疏水で転倒して切れた。しかし現在お蔭様でどちらの御数珠もひし嘉さん(小野珠数店)で修理して貰い、2025.09.13(土)、京都市伏見区の深草霊園で催行された秋季大祭(このときは仏式)に参加の帰り大親友のお供養(修理代の支払い)にて無事に戻っている。こちらの二本の御数珠の写真もあったので添える。合掌。
冷やしきしめん温かけきしめんミニ衣笠丼舌触りがよくむちゃくちゃ美味しかったです。スタッフさんの対応もよく、ご馳走様でした^_^
京の、きしめん。これが特長。出汁、具材に、京らしさが。それから、もちろん、親子丼がうまい。きしめんも丼も喰いたいときは、ミニ丼にもできます。
12時頃伺いました。年末だからか行列で40分ぐらい並びました。きしめんと丼もの、数種類のメニューからスタンダードのきしめん(温)を頂きました。追加でミニ衣笠丼を注文。きしめんは甘く炊いた揚げに、花カツオがかけてあります。麺もツルツルで、出汁もとても美味しい。店内はテーブル席が数席あり、昭和レトロな雰囲気です。
おなかが空き、出汁の効いた蕎麦かなにかを食べたいと思いながら新京極を歩いていたら、ちょうど通りかかった。風情のある外観で、きしめんが名物とのことだが、こんな店いままで目にとまったことがなかった。不思議だ。ここしかないと入店し、きしめんを食べた。出汁が効いていて、美味しかった。
老舗。美味しくて、女性一人でも入れる雰囲気。わりとボリュームがある。店員さんが英語はもちろん中国語、韓国語でも接客されるのにびっくり!
二回目の更科本店。ここで一度食べたきしめんを忘れられず、合間をみて初詣後に寄って月見きしめんを注文。何度食べても最高の出汁ときしめん。自分の喉が、渓流を流れているかのような喉越しで、親子丼や玉子丼の出汁も良かった。きしめんの出汁に溺れてみたいほど、美味しかった。ごちそうさまでした。
1874年創業。京都の老舗きしめん屋。名物きしめんの上には花かつおと甘辛く炊いた油揚げ2枚、九条ネギがトッピング。平べったいきしめんはつるつるしこしこで喉越し最高。食欲が無くてもぺろっといけそう。かつお出汁が効いていて美味しかった!
| 名前 |
更科本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-221-3064 |
| 営業時間 |
[水土月火] 11:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日曜の夜、一応電話で混み具合を確認の上、近くのコインパーキングに停め、向かいました。店内はまだ空いていて、すぐに注文きしめんとあったけど、名古屋等のきしめんとは全く別物、薄くてつるんとしているので、少食の方でも一杯いただけます。あんかけは生姜が効いていておいしかったです。外国の方にも言葉でもメニューでも対応できていらっしゃったのがすごいと思いました。