歴史を感じる堂々たる建礼門。
建礼門の特徴
京都御苑の南面に位置する、威厳のある建礼門です。
歴史を感じる堂々とした門で、訪れる人々を魅了します。
年末年始には閉まっており、その特別な雰囲気を楽しむことができます。
京都御所の南に位置する正門、建礼門。かつては「南御門」とも呼ばれた、檜皮葺・切妻屋根の四脚門です。この門は、天皇が行幸される際や、譲位後に上皇となられ仙洞御所へ遷御される際に用いられる、極めて格式の高い門として知られています。近年では、外国の元首や大統領など、国賓が正式訪問された際にも開かれる特別な門です。門の蟇股には、中国の伝説上の人物が精緻に彫刻されており、南面には黄初平と巨霊人、北面には費長房と老亀が配されています。これらの意匠は、単なる装飾ではなく、古来よりの思想や吉祥の意味を宿したものです。また、昭和の時代にはエリザベス女王が来日された際にも、この門が開かれたと伝えられています。普段は閉ざされているこの門が開く瞬間は、まさに“特別”そのもの。京都に暮らす者として、その歴史と重みを感じずにはいられません。
何故か気持ちが引き締まる雰囲気 癒されながらも心がちゃんとする場所…
京都御所の南に位置する正門。近年は外国の国家元首や大統領等の国賓が訪問された際に使用される格式の高い門。
堂々とした佇まいです。京都御所の南に位置する正門です。天皇が行幸される際や、譲位後に上皇となり仙洞御所へ遷御される際に使用されたとされます。近年では外国の元首や大統領等の国賓が正式訪問した際にも使われるとのことです。
京都御所を囲む築地塀には6ヶ所の門(皇居六門)がありますが、南側に位置するのが、こちらの建礼門です。天皇皇后及び外国元首級のみが通ることのできる最も格式の高い門とされ、特別拝観などでも開門されることはないようです。内側は、内郭の承明門と相対しており、内側からも見ることができます。
2022'10/22国賓とかが来ない限り開く事もなく、普段は品良く構えている建礼門。今日は雰囲気が一寸違う。そうなんですよ!今日は時代祭の出発点。豪華絢爛な歴史パレードを間近で見ることが出来るんですよ✨仮装ですが京都で活躍した歴史上の人物を見ることが出来ます。坂本龍馬に桂小五郎、織田信長に羽柴秀吉、楠木正成もいるよ!女性では紫式部に清少納言、和宮、小野小町も当時のファッションで髪型も整え、いやぁ何と艶やかか✨参加しているのは京都市民、あれっ外国の方も…町内の長老がね、この「時代祭」はね、男女、国籍関係なく、子供から大人迄何でもありだと…へぇ😃⤴️っと返事すると…でもね、京都に暮らす市民にとっては祭参加は誇りなんだって😃今年の一番人気は大河ドラマの影響かあの、"巴御前"さん。甲冑を着けた勇ましい姿は群を抜いていたわ。あんな衣装で動き回り、そして忙しそうでね、体を心配したわ😉
広く憩いの場となっている。
京都御所の威厳がある御門。
歴史を感じる堂々とした門です。
| 名前 |
建礼門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-211-1215 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://sankan.kunaicho.go.jp/multilingual/kyoto/place09.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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内裏の中で最も格式の高い門である。現在は天皇、皇后。国賓が通るときだけ開かれるとか。確かに門の上には彫られた龍が鎮座している。