小樽の名所、桜満開の静寂。
天上寺の特徴
桜や紅葉に囲まれた高台の浄土宗の寺院です。
地元の人々に愛される小樽の桜の絶景スポットです。
1890年に建立された市指定歴史的建造物です。
小樽の丘の上にある「天上寺」は、浄土宗の歴史ある古刹で、創建は明治13年(1880年)にまでさかのぼります。大正時代に現在の場所へ移転し、木造の本堂を中心とした静かで質素なたたずまいが特徴です。現在は小樽市の指定歴史的建造物にも登録されています。北海道をドライブしていた際に、どうしても訪れてみたくて立ち寄りました。桜の季節でもなく、雪景色や紅葉にも出会えませんでしたが、空気は澄みきっていて、境内は静寂に包まれ、苔むした石や風に揺れる松の木が印象的でした。風の音さえも、まるで語りかけるように感じられます。その日は気温が低く、私は半ズボン姿。側門から入ったところ、なんとご住職ご本人が出てこられ、「そんな格好で寒くないですか?」と笑いながら声をかけてくださいました。思わず私も笑って「すごく寒いです!」と日本語で答えると、冷たい風の中にも温かい人情が感じられました。そのあと、ご住職に案内されて本堂でお参りをさせていただきました。その瞬間、このお寺は観光地というよりも、まさに「生きている修行の場」なのだと感じました。全体的に天上寺は大きくはありませんが、とても静かで親しみやすく、心を落ち着けて座るのに最適な場所です。日本の伝統的な寺院文化が好きな方や、旅の途中で静寂と真心に触れたい方には、ぜひ訪れてほしいお寺です。
心落ち着く場所小樽でお念仏を弘めて一四〇年桜や紅葉に囲まれた海が見える高台にたたずむ浄土宗のお寺です日付:2024-05-26
地元の方が来ている感じでした。桜が綺麗でした。中に駐車場がありました。無料なのが嬉しいです。
高台にある浄土宗のお寺。大雪の翌日に訪れたの境内は深い雪でした。本殿に続く階段は雪で埋まっていて直接いけませんでした。境内にはアフロ地蔵や桜の木が多く、とてもきれいだと思います。
入船4丁目、北ガス前にある浄土宗の寺院です。1890年(明治23年)建築の本堂は小樽市歴史的建造物に指定されております。小樽市内でも人気の桜の名所で4月下旬から5月にかけてのシーズンには多くの見物客で賑わいます。紅葉の時期もお勧めです。立派な山門、慈母観音像をバックに美しく咲き乱れる桜を撮影しました。寺院のキャラクターでしょうか?アフロ大仏にも注目です!
小樽市入船にある浄土宗紫雲山天上寺。立派な山門を潜ると色んな仏像と四季で姿を変える木々に囲まれた境内。中でも目を引くのはアフロヘアーの仏様とも呼ばれている五劫思惟阿弥陀如来様。大きな螺髪が特徴的なこの仏様はお寺の御朱印にも描かれています。本堂は小樽市の歴史的建造物に指定されています。普段正面入口からは入れないので参拝の際は寺務所から入って下さい。御本尊は本堂2階にあります。お寺の方も中を案内してくれたり雑談したりなど非常に好印象でした。
桜の綺麗なお寺さんでした。駐車場は山門をくぐって左手前と奥側の2箇所あります。
『小樽天上寺』28日(月)には未だつぼみが多かったけど今日、1日(木)は気温が高くなり満開にはまだですがかなり桜の鑑賞ができました。人と車が多いので撮影のチャンスが難しい。
そんな、ボリュームある桜感では無いが寺と桜 情緒ある風景が良かったです。
| 名前 |
天上寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0134-23-0975 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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