仁和寺で皇室の歴史を感じる。
白書院の特徴
襖に描かれた松の絵が印象的で、歴史を感じさせます。
京都市右京区の静かな環境が心を落ち着けます。
幻想的な雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごせました。
コロナ禍中に伺いました。庭園がとても素敵です。仁和寺は何回か伺ってますが、コチラは初めてです。
襖に松の絵が描かれています。
仁和寺の最も立派な建物の一つで、御門や庭などを含め皇室とのゆかりを感じる場所です。皇室の方だけが使われる勅使門とは少し離れた御門から入場拝観します。入り口の脇で御朱印をいただくことができます。廊下を進むと綺麗に整えられた白砂に庭があり、枝振りのきれいな松や立派な勅使門を内側から眺めることができます。さらに進むと、大きくてきれいな錦鯉が泳ぐ庭の向こうに、お茶室や五重塔を眺めることができます。ほんとうにいい眺めです。池は心という字の形をしています。書院の内側には美しい襖絵があります。ここでは将棋の対戦が行われることがあるために、その展示があります。広く見所の多い書院なので訪問を強くお薦めします。黒書院は現在修復中で、拝観できません。
| 名前 |
白書院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-461-1155 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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白書院は門跡の非公式対面所とされているそうです。襖絵は福永晴帆だそうです。令和7年11月、修理のため拝観出来ません。