静寂の中の重要文化財、1626年の風情。
西南隅櫓の特徴
夜のライトアップで幻想的な雰囲気を楽しめます。
城外からも見える堅牢な櫓が魅力です。
観光地とは異なり静かな一帯で落ち着けます。
西南隅櫓は1626年建造の現存遺構で国の重要文化財に指定されている。同じ重要文化財の東南隅櫓に比べひとまわり小さく、一階屋根に唐破風が載せられている。
二条城の西南(南西)の隅にある二重二階櫓で西と南に石落としのついた櫓が「西南隅櫓(せいなんすみやぐら)」になります。二条城の西南隅櫓は東南隅櫓と同様、1602年~1603年(慶長7年~慶長8年)に造られ、1625年~1626年(寛永2年~寛永3年)に改修されました。東南隅櫓と西南隅櫓には、趣向に違いがある。東南隅櫓は、南向きに三角形の千鳥破風(ちどりはふ)が付いている西南隅櫓は、西向きに弓なり状の形が特徴の唐破風(からはふ)がある。同じでもいいと思うが担当各々が工夫を凝らしたのだろうか?二条城には、元々四隅に隅櫓があり守りの要としての役割を担っていました。 天明8年(1788年)正月30日におきた、京都の歴史上最大の火災で二条城も一部が焼失して、現在、四隅にあった隅櫓は、東南隅櫓と西南隅櫓の2つが残るのみです。
二条城外側から何気なく観ていた櫓を二条城中から見ることに。周りには、紫陽花園や梅林があり、少し歩けば桜の園も。それぞれの季節に訪問して楽しみたいです。
二条城に現存する二つの櫓のうちのひとつで、寛永3年(1626年)に建てられました。国の重要文化財に指定されています。内部見学は出来ませんでした。
☆国指定重要文化財現存の二重隅櫓、後水尾天皇の寛永行幸の1626年(寛永3年)頃の建造物、特徴は一重目に「軒唐破風」が西面と東面にあり趣を際立たせてます、更に二重目の屋根の反りが一重目とより大きいような、西南隅櫓の周りは可なり高い土塁😲対にある東南隅櫓には軒唐破風はなく「千鳥破風」と対照的な意匠、見比べるのも楽しい😄西南隅櫓周辺には沢山のアジサイ、中々綺麗でした👀
お城の周りを走るスポーツ志向の人が多いです。周りを走る車の流れを上手く、一方通行に出来ないものかと思います。
2008年3月27日 訪問ライトアップ期間中でした。梅林からみたところだと思います。自信がないです。間違えてましたら、ご指摘願います。
夜はライトアップされています。
城外からでも見える櫓。ルートのルートの取り方次第ではここを通らないでしょうか。
| 名前 |
西南隅櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:45~17:00 |
| HP |
https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/introduction/highlights/teien/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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【重要文化財西南隅櫓】寛永3年(1626)頃に建設された隅櫓の一つである。東南隅櫓と比べ一回り小さく、1階屋根に優美な曲線の唐破風が載せられているのが特徴である(東南隅櫓では千鳥破風)。1階の外堀に面する出窓には、東大手門と同様な石落しを備え、攻撃と防の要となっている。内部は板敷で、2階にだけ棹縁天井が張られている。二条城には、外堀と内堀の四隅、外堀北中央に計9棟の櫓があった。それらはほとんどが2階建てで、例外として内堀南西隅のものが5階建ての天守閣、内堀北西隅のものが3階建てであった。現存しているのは西南隅櫓と東南隅櫓の2棟だけである。