半木の道で見つける桜の美。
半木の道の特徴
半木の道のしだれ桜が春には美しい景観を作り出す、名所です。
夕暮れには賀茂川沿いの広々とした景色が絶景を演出します。
野鳥や飛び石が楽しめる散策スポットとして、心が癒される場所です。
毎年では無いのですが来てますね(*^^*)川沿いのソメイヨシノが少し葉桜に為っていたのと今年は枝垂れ桜が咲くの遅かったような(・・?、2年前は両方共に楽しめたので混雑してましたからね(^_^;)今年は空いていたように思います(^_^;)お天気も良くて蕾も残っていたので(金)雨が心配ですがもう少し楽しめますね(*^_^*)
半木の道~『なからぎのみち』と称します。府市民の憩いの場として整備された鴨川河川敷公園の遊歩道。風光明媚な賀茂川左岸(京都府立植物園隣接)の土手~840mにわたり70本以上の八重紅しだれ桜(ヤエベニシダレザクラ)が植樹された遊歩道です。1972年から1976年頃に京都鴨川ライオンズクラブが植樹~すでに植樹から半世紀ほどの月日が経過しています。しだれ桜のトンネルを仰ぎ見ながら通り抜けるもよし。右岸(対岸)から賀茂川と共に眺めるもよし。青空に映える色濃く鮮やかなヤエベニシダレザクラの花弁は本当に美しいです。近年、台風被害もあり樹木や枝の損傷および支柱の倒壊もあったそうなのですが、すぐに修復され現在も美しい桜の並木道、心晴れやかな散歩道として維持管理されています。また、4月上旬の週末には河川敷公園の一部に茶店を設け、煎茶と花見だんごの有料接待、琴と尺八の演奏や演舞、府内市町村の展示等『鴨川茶屋』の開催も。主催は鴨川を美しくする会・京都鴨川ライオンズクラブ。河川美化意識の高揚と美化運動の輪を広げるイベントです。
25年4月8日に訪れました。しだれ桜並木を無料で見れます。とてもきれいでした。ただ、風が強い日は砂利道の砂が舞い上がり、目が痛いです。
半木(なからぎ)の道と読みます。京都市の賀茂川東岸の遊歩道の一部で、北大路橋と北山大橋の間に位置する約0.8キロメートルの区間を指します。道に沿って多数のヤエベニシダレザクラが植えられていて、春にはとても見事な桜のトンネルを楽しむことができます。京都府立植物園のすぐ西側にあり、交通アクセスも良好なのでお花見シーズンのの散策路としておすすめ、健脚な方なら上賀茂神社や下鴨神社から歩くことも可能でしょう。■予約:不要■料金:無料■アクセス性:京都市営地下鉄烏丸線「北大路駅」徒歩9分、京都市バス「北山橋東詰」下車すぐ。
北大路から北山通りまである鴨川東岸の遊歩道。枝垂れ桜がトンネルのように咲き誇る名所です。半木の道では毎年、桜が咲き誇る4月上旬の土日に「鴨川茶店」と言うイベントをされていて、お茶や菓子、軽食の販売や琴、尺八の演奏、特産品の販売などをされています。
出町柳から上賀茂神社まで歩く長い長い道のりの途中にある桜の名所。追加 2025.4.12見頃でとても綺麗でしたが、去年の同じ時期の方がワサワサ咲いていた気がします。昨年に比べてかなり人が増えていてびっくり!交通が不便で穴場だったのだけれど…。それでも、京都中心部と比べれば少ない方だと思います。半木の道以外の場所はそこまで人が多くなく、地元の人などがシートを敷いてゆっくりくつろいでいました。半木の道から賀茂川神社に向かって歩いて行くと、雪柳が咲いている所があって、桜とのコラボが楽しめます。その先には五山送り火舟形も見えて来ます。人も少なめで写真もゆっくり撮れるので、頑張って歩ける人にはオススメします。2024.4.13 11時前位。若干葉桜になっているものの、まだまだ見頃。観光の中心部に比べると人はかなり少なめで花見の穴場。鴨川と青空としだれ桜をたっぷりと満喫できます。年々混み具合が激しくなるインクラインよりもこちらの方が良いかも。
2023年4月9日訪問です。しだれ桜なら ソメイヨシノより 遅いかなと行って見ました。今年は開花が早かったので必死でまだ見れそうなところを探しました。ここも見頃は過ぎていましたが,残っている箇所も あって そこそこ楽しめました。次回は 満開の 時に訪れたいですね。ピークが過ぎていたので人も少なくゆっくり廻れたのは良かったかな。川沿いの リバーサイドウォークは 想像していたより長く,爽快な ウォーキングが 楽しめました。
せっかく春の京都に来たのだから桜を見に行きたい、でもどこも混んでそうだし入場料払って名所にわざわざ行くのもなぁ…と躊躇していたところ、検索したら出てきたのがこちら。地下鉄駅から歩いて行ける距離に枝垂れ桜の並木道ですと!?慌てて行ってみると予想以上に見事な枝垂れ桜の木々がズーーッと賀茂川の土手沿いに植えられているではないですか! 枝垂れ桜好きの私にはたまりません。川沿いの遊歩道になっているのでもちろん!入場料もかかりません笑4/5水曜日の午後、人もさほどおらず薄曇りで気温も暑くもなく寒くもなく花見散歩日和でした。京都はどこも混んでると思い込んでましたがここは穴場だと思います!枝垂れ桜は時折一本独立してポツンとある、というイメージでしたが桜並木として延々ここまで続いている光景は珍しくまたたいへん見ごたえがあり京都に来てよかったと感激いたしました。
「半木の道」は、京都府立植物園西側の賀茂川東側堤防の散歩道。約0.8キロにわたり、ヤエベニシダレザクラが「桜のトンネル」のように咲き誇ります。賀茂川沿いの桜並木は、葵橋付近から御園橋付近までが特に美しく、大文字や賀茂川のせせらぎを背景に、ソメイヨシノが帯のように咲きそろいます。この道は植物園の域外としたため自由に散策でき、川と桜の見事な景色です。対岸の桜も霞の如く、正に京の春です。【桜の本数】 半木の道=73本コロナ前は例年4月の土日に、桜のイベントがあり、団子やお餅屋さんが出て賑やかでした。今年はやっていません。"Hanki no Michi" is a promenade on the east bank of the Kamo River on the west side of the Kyoto Botanical Garden. For about 0.8 km, Yaebeni weeping cherry blossoms bloom like a "tunnel of cherry blossoms." The rows of cherry blossom trees along the Kamo River are particularly beautiful from the area near Aoi Bridge to the area near Misono Bridge, where somei-yoshino cherry blossoms are in full bloom like a belt against the backdrop of Daimonji and the murmuring of the Kamo River. This road is outside the botanical garden area, so you can walk freely and enjoy the beautiful scenery of the river and cherry blossoms. The cherry blossoms on the opposite shore are like mist, and it is truly spring in Kyoto.[Number of cherry blossom trees] Half tree road = 73Before Corona, there was a cherry blossom event on Saturdays and Sundays in April every year, and it was lively with dumplings and rice cake shops. I haven't done it this year.
| 名前 |
半木の道 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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2026.5.15今は京都の桜の名所となり、4月の桜の終わりの時期が見頃となります。5,6年前はなんと上品な枝垂桜かと思ったが、今は大きく成長。この時期は新緑の道800m、よくぞ育てたものと感心する。