隣の公園で遊ぶ子どもたちと歴史ある神社。
若江天神社の特徴
若江天神社は筑紫野市の住宅街にある、歴史あるこじんまりとした神社です。
西鉄筑紫駅から南東600mに位置しており、アクセスが便利です。
隣接する公園では子どもたちが遊んでおり、地域の憩いの場となっています。
隣の公園では子ども達が楽しそうに遊んでました。以下引用させて頂きました。村社 天神社 筑紫郡筑紫村大字若江字森園祭 神埴安大神由 緒不詳,明治五年十一月三日村社に定めらる。例祭日九月二十五日主なる建造物本殿,渡殿,拝殿境内坪数二百六十四坪氏子区域及戸数若江区 戸数十五戸境内神社若宮社(大鷦鷯命)
近隣の子どもたちの憩いの場。広場が併設されており、ボール遊びなどができるスペースがあります。遊具は高さが三段階にわかれてる鉄棒のみです。トイレはなく、水道は一つのみあります。駐車場はありません。夏~秋にかけてはオオスズメバチがいるので注意してください。また、神社のコンクリートの灯籠や石碑などは老朽化して少し脆くなっている部分も一分あるので引っ張ったり、登ったりしないようにしてください。
若江天神社は、西鉄筑紫駅の南東600mほどの筑紫野市若江の住宅街に鎮座する神社です。旧社格は村社です。鳥居は、安政7年(1860年)の建立です。灯籠は、弘化3年(1846年)の建立です。御祭神は、埴安大神(土の神)です。境内社として若宮社(大鷦鷯命)があります。神社のある「若江」という地名は、かつてあった筑前福岡藩の御笠郡(みかさぐん)若江村に由来します。明治22年(1889年)若江村、原田村、諸田村、筑紫村、隈村、西小田村、下見村、常松村、岡田村、永岡村が合併して改めて筑紫村が発足して、若江村は消滅しました。明治29年(1896年)筑紫郡筑紫村となりました。昭和30年(1955年)筑紫村・二日市町・御笠村・山口村・山家村が合併して筑紫野町が発足しました。昭和47年(1972年)筑紫野町が市制施行して筑紫野市となりました。
| 名前 |
若江天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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こじんまりとした社ですが歴史は古い。隣地に広場があります。