昭和感漂う羽幌バスターミナル。
沿岸バス 本社ターミナルの特徴
北海道日本海側の大都会羽幌と主要都市を結ぶ便利な立地です。
雰囲気のある建物が印象的で、昔のバスの備品も並んでいます。
割安期間でリーズナブルにお得に乗車できるチャンスがあります。
驚くほどに昭和感溢れるバスターミナル。ここが本社を兼ねているというのが興味深い。近年は、萌えキャラグッズの販促にも熱心なようだが、記念になにか買おうと思ったら、あまり種類がなかった。グッズは売れるけど、わざわざ羽幌までやってこようと考える人は少ないようだ。窓口にいたお姉さんが、めっちゃくちゃ美人でビビった。
1987年(昭和62年)に国鉄羽幌線が廃止されて久しい今日、日本海の沿岸を結ぶ公共交通機関として活躍する路線バス会社の本社兼バスターミナルです。羽幌駅の跡地を整備した羽幌バスターミナルとは目と鼻の先の距離にありますが、創業70年を越えるこのバス会社の歴史を物語る老練な社屋は、木製の建具や切符売場が現役で使われています。待合室には真夏でも石油ストーブが設置され、この地の厳しい自然環境を垣間見る一方、どこかのんびりした暖かみのある雰囲気を感じさせてくれます。隣地にはスーパーや100円ショップがあり、長距離、長時間の移動に対して備えは万全です。唯一の欠点は、トイレがやや古びていることですが、これもレトロの一部と思えば許容範囲と言えるかもしれません。
北海道の観光支援事業でフリー切符が安く買えることがあるので、窓口で聞いてみてください。というか、窓口のお姉さんの方から安く買えることを教えてもらいました。昔ながらの本社という感じ。
北海道日本海側の大都会羽幌と道内主要都市を結ぶバスが発着するところだわ。東京駅八重洲南口と同じくらいのバスが発着しているわ。
雰囲気が有る建物が印象的でした。SNSで情報を発信しているのと、あちこちにいる萌えキャラとのギャップ感がなかなかだと思います。遥々来た感じがする場所だと思います。
今は割安期間で安く乗れた。楽でした。身体も休めます。ネック枕とアイマスクがあるとよく眠れます。景色も良い。スタッフさんも親切でした。
古い建物。目の前がコープさっぽろで、斜め前がダイソー。バス待ちになにか仕入れるならここがいいと思う。ただ、待合室古いです。トイレは行かなかったけど、待合室のふるさから察すると・・という感じ。
トイレタイムやお金支払いして頂く必要があります。
羽幌駅跡らしいものは何もありませんが、昔のバスの備品はあります。
| 名前 |
沿岸バス 本社ターミナル |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.engan-bus.co.jp/07_contents/company/office/index.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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昭和の雰囲気が漂う内装は気に入っていますが、待合室の座席は座り心地が悪すぎます。バスの時刻表も一部間違って表示されています 😳🤣