本州最南端、潮岬の絶景を体感!
潮岬の特徴
本州最南端に位置する潮岬は、紀伊半島巡りの名スポットです。
歴史的な潮御崎神社と潮岬灯台が楽しめるユニークな観光地です。
メガマグロ天丼が味わえる観光タワーレストランでの食事は格別です。
潮岬(しおのみさき)は、和歌山県串本町に位置する本州最南端の地として知られています。しかしその価値は「最南端」という称号だけにとどまらず、古代航海・信仰・近代海運・太平洋戦争・戦後観光という、日本史の重要な局面が幾層にも重なった場所です。時代ごとに詳しく見ていきます。⸻1️⃣ 古代〜中世:黒潮と航海の要衝■ 黒潮が育んだ「海の交差点」潮岬沖には日本最大級の海流黒潮が最接近します。このため古代より、• 紀伊半島沿岸航路• 瀬戸内海〜太平洋航路の分岐点・難所として認識されていました。弥生〜古墳時代には、• 海産物• 貝製品• 南方由来の文化要素がこの地域を通じて本州各地へ広がったと考えられています。⸻2️⃣ 中世:熊野信仰と潮岬■ 熊野詣と潮岬平安〜鎌倉時代、全国から人々が熊野三山を目指した熊野詣が隆盛します。潮岬は、• 海路で熊野へ向かう巡礼者• 荒天時の避難地として重要な役割を果たしました。特に海上から熊野を目指す人々にとって、「潮岬を越えれば熊野」という心理的な節目の地でもありました。⸻3️⃣ 江戸時代:難破多発地帯と信仰■ 海の難所・潮岬江戸時代になると、紀伊半島南端は• 強い潮流• 暗礁• 台風が重なる日本屈指の海難危険地帯となります。多くの遭難事故が記録され、• 船霊信仰• 海神信仰• 供養塔が各地に残されました。この頃から、「潮岬=命を分ける岬」という認識が定着します。⸻4️⃣ 明治時代:潮岬灯台の誕生(1873年)■ 近代日本の海の玄関口1873年(明治6年)、日本の近代化を象徴する施設として潮岬灯台が初点灯。• イギリス人技師の設計• 洋式石造灯台• 太平洋航路の安全確保これにより潮岬は、「恐れられる岬」から「守る岬」へと役割を大きく変えます。灯台は現在も現役で稼働し、日本の近代海運史を今に伝えています。⸻5️⃣ 昭和前期:軍事・気象の最前線■ 太平洋戦争と潮岬昭和期、潮岬は• 太平洋監視拠点• 気象観測基地として重要視されました。特に気象観測は、• 台風進路予測• 航空・海軍運用に不可欠で、潮岬は日本の最前線観測点でした。⸻6️⃣ 戦後昭和:観光地としての転換■ 「本州最南端」というブランド戦後、軍事拠点から観光地へと転換。1960年(昭和35年)• 潮岬観光タワー完成• 「本州最南端」の碑設置これにより潮岬は、• 修学旅行• 新婚旅行• ドライブ観光の定番地になります。⸻7️⃣ 平成〜令和:体験型・象徴の地へ■ 望楼の芝と初日の出現在の潮岬は、• 望楼の芝(広大な芝生と地球曲線)• 初日の出の名所• ランナー・ライダーの到達点として再評価されています。特に「本州で一番早く朝日を見る場所」という体験価値は、多くの人の心に残る存在です。
本州最南端広い芝生でゆっくり散歩できます。沖を行き交う船も風情あり。
本州最南端の碑のある岬。見晴台や観光タワーからは本島の最南端のクレ岬が見られる。タワーから見る灯台や夕焼けはなかなか。それ以外はなんてことはないところだけど、本州最南端は唯一無二。
来て良かった本州最南端波の音がいいです平日だから人が少なくてゆっくりできました。
潮岬は、和歌山県串本町にある本州最南端の岬で、青い海と広大な空が織りなす絶景スポットとして有名です。太平洋を一望できる展望台や、明治時代からある潮岬灯台は観光名所のひとつ。潮岬周辺は黒潮の影響で海の透明度が高く、夏にはシュノーケリングやダイビングも楽しめます。さらに、岬付近には潮岬観光タワーや足湯、休憩スポットも整備されており、のんびり散策しながら自然の美しさを堪能できます。潮岬はただの岬ではなく、日常を忘れて心地よい海風と絶景に癒される場所です。
望楼の芝に植わる大きな松の下、数十年に一度咲くという竜舌蘭の花が咲いていた。海を見やれば、水面から突き出る岩に波が絶えずあたり、そこから少し目線を上げれば、水平線に近い所に、数隻の船が行き交う。その上には、真夏の灼熱の中、潮風に乗って青空をトンビが緩やかに飛んでいた。ここでしか感じられないものがあります。
本州最南端の地です。展望タワーの下に広がる草原の丘に、碑がいくつか建っています。半島の先端なのと、そもそも高いところにあるので写真の通り眺望はとてもいいです。 予想の通り風が凄いので、日によりますが帽子などの飛んでしまう物は脱いでおいたほうが賢明でしょう。碑の手前に休憩所があり、館内には由来する展示もありました。 休憩所は座ってゆったりするスペースと、綺麗なトイレ、自販機もあり、エアコンもよく効いていて快適です。日差しを遮るものが少ないスポットなので、夏などは暑くて大変ですから、この休憩所はとても助かりました。駐車場のところに、お土産屋と2階の展望レストランがあります。 みかんソフトクリームも売っています。隣の店舗タワーは、エレベーター有料ですが、とても安価で最南端証明書も貰え、高い建物のない半島の先端とゆうこともあり360度見渡せる圧巻の眺望でした。最南端の碑とはまた違った眺望で、時間のある方はタワーの方もオススメです。平日とゆうこともあり、展望タワー上は誰もいなくてほぼ貸切りでした。立地的にアクセスが良いとはいえないので、人も少なくゆったりした雰囲気があります。
紀伊半島の南端、そして本州最南端に位置する岬です。今回訪れた際は晴天に恵まれ、一面に広がる紺碧の空と太平洋の絶景を楽しむことができました。視界が開けている場合は熊野灘を行き交う船を見ることもできます。展望所の先には真の本州最南端であるクレ崎がありますが、遊歩道などは無く危険な岩礁を歩く形になるので安易に近づかず、展望台から眺めるのが良いでしょう。なお、台風銀座で日本でも有数の雨の多い地域のため、景観を楽しみたい場合は冬の方が実は気候が安定して予定を立てやすいです。海の透明度も冬場の方が高いですよ。■予約:不要■料金:無料■アクセス性:串本コミュニティバス「潮岬観光タワー」下車すぐ ※JR串本駅から約17分。
紀伊半島にある、本州最南端の岬。元は島だったが、川から運搬された砂礫が堆積し砂州となり、陸繋島となった。近くにあるジオパークセンターまたは観光タワーの駐車場に車を駐め、芝生を歩いて南に進む。本州最南端モニュメントや見晴台、本州最南端の碑などがある。実際の南端はさらに降りていった所にある岩場がそれである。降りていく階段もあるにはあるが危険なのでやめておこう。
| 名前 |
潮岬 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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5年ぶりに参上😍今回は夕暮れ差し迫る時に🫱タクシーのオジちゃんと色々たわいも無い話をしているうちにあららっ、夜になっちまった🤡でも楽しかった💯また機会でもあれば話しましょう💨何気ないもんだけど、本州最南端ってかいてるだけで来たぜ〜って気になるし、再び逢いに来たざんすよって感じ💯夜もまた格別にグッと来る😍カップルには最高な場所だなこれ🩷地元の人達にしたらこの場所はもう飽きて何が良いのって言われるかもしれないけど良いんだこれがまた🤡道内にしたらあんな寒い吹雪の中、毎年バイクなどでタイヤにピン埋め込んで本当危ないのに、日本最北端に向かい自分もバイク乗るんで、道外ライダーにあんな所の何が良いのって聞いた事もあるが、無いものねだりなんだなと🤪またいつしか来たいな〜👋まだまだ和歌山を知り尽くしてないんで🥸