熱田神宮で名刀を観賞!
熱田神宮 草薙館(剣の宝庫)の特徴
熱田神宮にある草薙館は国宝級の刀を展示している、見応えのある場所です。
日本刀の魅力を深く知るための貴重な体験ができる、特化した博物館です。
建物の内装がとてもカッコよく、訪れるだけで興奮できる素敵な空間です。
宝物館と草薙館セットのチケットを購入しました。刀は、たくさん展示がありよくわからなかったけど、草薙の剣のお話映像が面白かったです。ヤマトタケルノミコトをはじめ、歴史が学べました。実際に刀を持つ体験コーナーも面白かったです。2mある刀は、持ち上がりませんでした。これで戦えた人は、すごい!
熱田神宮にある「剣の宝庫 草薙館」は、刀剣に詳しくなくても楽しめる、おすすめの場所です。9時からです。建物の外から見えるガラスには、真柄十郎左衛門(身長2m10cm!)の影があります。この人を知らなかったけど有名みたいです。刀の展示室は撮影禁止だけど、横の部屋で刀が持てて撮影OKです。東京の刀剣博物館と比べるとコンパクトにまとまってます。二メートルを超える大太刀がいくつかあって、その巨大さには圧倒されます。「こんなものを本当に持って戦えたのか?誇張されているんじゃないか?」と、思わず考えてしまいました。関市で語り継がれている豪傑、真柄十郎左衛門が振るったとされる大太刀のレプリカ「末之青江拵」を、実際に手に持って写真撮影ができるのはすごい。このレプリカは総長が3.4m、重さは約10kg。めちゃ重くて、こんな巨大な刀を携えていた戦国時代の強者たちが想像できない。ちなみに、草薙剣の由来は火に囲まれたヤマトタケルが「草を薙ぎ倒した」ことから名付けらてます。熱田神宮に参拝した際はぜひ立ち寄るべき。館の名前の由来となった「草薙剣」は展示されていません。草薙館は入場料500円、宝物館が700円、セットチケットは1000円。
土曜の昼間に訪問。すぐ入れました。草薙館は30分くらいで全部見て回れちゃいます。展示を沢山楽しみたい方は宝物館とのセットチケットを買った方がいいかも。展示室は写真NGです。10kgと8kgの大太刀を持つ体験コーナーがあったのが面白かったです。近くの広場や食事処も綺麗になってて驚きました。ベンチが多いのも嬉しかったです。
刀が沢山見られます!展示は熱田神宮の刀から定期的に変えて出しているそうなので、行くたびに違うものが見られて良い。大太刀は常設なのでいつでも見られます。ちょっと気になったのが、展示ケース横のキャプション。これがデジタル表示なのですが、2ページ目に切り替わるのが早すぎる。読むの間に合わないので、全文表示にするか、もう少しゆっくり切り替えて欲しい。平日だったからか空いていてゆっくり見られました。展示室内は基本的に撮影禁止ですが、刀の重さ体験コーナーがあり、そこだけは撮影OK。支払いは宝物殿と一緒で現金のみ、両館見たい場合は共通券がありますので、どちらかの窓口で買えば両方見られます。バスや電車の一日乗車券での入館券割引がありますので購入時は要提示。少数ですが展示室入り口横にロッカー有。出てすぐ側に有名なうどんを食べられるお店があります。きよめ餅というお土産も売っています。あと、入り口すぐの天井を見上げると大太刀を振りかざしながらダイナミックに飛びかかってくる真柄氏がいます!写真撮り忘れないように!
名古屋の地下鉄24時間券などで割引が受けられます。(地下鉄24時間券だと通常500円が400円になりお得でした。)真剣や鞘付きの大刀を持つ体験が出来て楽しいです。よほどのマニアでなければ30分もかからず回れますし、小規模なのに展示がまとまっているので遠方から来た場合はすごくオススメです。16時までに入館しないといけないことだけ注意です。
こちらの草薙館と宝物館の共通入場券ならちょっとだけお得です。入り口のオブジェがカッコイイ!日本刀カッコイイ!日本刀を持ち上げられる体験ブースもあります。おじさんは宝物館、子供たちは草薙館といったところか。
入館料が必要です。宝物殿の拝観料と一緒に買うとお得です🉐草薙剣の由来などをわかりやすく説明してあります。日本刀の実物を観れるのは貴重です。体験コーナーで本物の日本刀を実際に持てるのはいいですね。
刀剣の展示。刀の原材料となる玉鋼など珍しい展示もあります。展示は写真撮影不可ですが、体験コーナーは撮影可能。実際の刀を持つことができます。
日本刀のほんとの魅力はまだまだわかりませんがここに並ぶ名刀の数々、見ているだけで惚れ惚れします名刀でないにしても真剣を一振りでも持っていたとしたらどうしたって何かを切りたくなってしまうのだろうな〜道具として考えれば当たり前のことでしょうが江戸の平和は時代の武士は刀を大切にしていたのでしょうねさて、この日本刀どこでどのように変化したのか気になって投稿前に調べたところ今リアルタイムで放送されている大河ドラマ「鎌倉殿の13人」平安時代から鎌倉時代、そして蒙古襲来の戦の仕方によってずいぶんと様変わりしたようです今後の「鎌倉殿の13人」、日本刀の変わってゆく様も見られるのでしょうか?非常に興味があります。
| 名前 |
熱田神宮 草薙館(剣の宝庫) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-671-4151 |
| 営業時間 |
[火水木土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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熱田神宮内の剣の宝庫草薙館にも寄りました。「名刀の宝庫」でもあり、熱田神宮が所蔵する刀剣の一部が展示されています。映像や体験コーナーも設けられ、日本の伝統文化の素晴らしさやその美術性を鑑賞しつつ、学ぶことができる空間になっています。