不屈の精神が刻まれる、青の洞門。
禅海和尚の像の特徴
ノミ一本でトンネルを彫り上げた禅海和尚の技に感動します。
青の洞門に向かう途中に立つ、迫力ある禅海和尚の銅像です。
全てが手彫りで、和尚の人々への思いを感じられる場所です。
2019年7月訪問青の洞門河川公園の中央にある禅海和尚の像ノミと槌を振り上げた姿をしており、30年もの歳月をかけて岩山を掘り抜いた和尚の不屈の精神を表現している耶馬渓橋の駐車場に車を停めて、ここで折り返した。
よくこんな硬い岩盤を掘りましたね。👍️
狭い崖地を通行するときに、川に転落して溺タヒする人が続出していました。そこで禅海和尚はノミで岩を掘り続けてトンネルを造成し、住民が安全に通行できるようになりました。
禅海和尚さんらしいです。
2024.12.30現在。耶馬溪橋側(国道212号)側からは入れず、国道500号側から駐車場まで行けます。青の洞門は通れません。手彫りの洞門までは入れます。
耶馬溪でしか見れん景色やな。
青の洞門の入り口近くの駐車場内にあります。この像自体は風景となじんでいないというか、写真映えする観光地にこういうのを作ってもマイナスなだけなんじゃないかって思います。ただ、目印にはなります。
人々が安全に通行できるように、約300年前に硬い岩盤を、手彫りで少しずつ掘っていったとのこと。僧侶なら祈るだけで終わりそう。だが、今で言うインフラ整備を30年かけめ実践した熱意と信念には頭が下がる。岩を触ってみたが、ノミでとても削れる硬さではない。
駐車場停めてすぐあります。力強い銅像で写真映えするかと。
| 名前 |
禅海和尚の像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0979-52-2211 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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本耶馬渓の競秀峰に禅海和尚が長い年月をかけて掘り上げたのが青の洞門である。それにしても今のように掘削機などもなかった時代、ノミ一本でこれだけの墜道を貫通させたその粘り強さには本当に頭が下がるばかりである。