田畑の川を渡る石垣の神社。
天満宮の特徴
石垣が組まれた高い位置にあるお社が特徴です。
県道34号を通り、田・畑の間を抜けるロケーションが魅力。
川を渡ると静かな雰囲気の神社が待っています。
石垣が組まれ高い位置に築かれたお社。天満宮って事は菅原道真を主神とするお社ですね。駐車スペースは鳥居を正面に見て右側に、斜面に乗り上げる形で小さな空き地があります。特に何がある感じでもなく奉納されている天狗の面インパクトがりました。落ち葉や枯れ枝はそれなりにありましたが、お社自体はそれなりに手入れもされているようでなかなかに趣ある佇まいのお社でした。
| 名前 |
天満宮 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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県道34号から田・畑の間を通り川を渡るとその傍に神社ある。県内の天満・天神社の多くは集落の始め、集落の終わり、集落の中ほどの高台にある。地域の方々が集まり易い場所に天満・天神社を建てたのだろうと自分なりに思っている。その流れだろう今では近くに集会場や公民館に建っている。川そば、道路そば、住民の集まる場所等地域に出向いての集落の神社探しはそこから始まる。山の中腹に石垣を用いて神社は建ている。普通は山の傾斜に沿って石垣を足していく形だがそうでないのはそれなりの意味があるのだと自分なりに思っている。地域の方々の神社への思いを感じる。神社を維持することの大変さがうかがえる。