心静まる聖域、神明宮。
梅田神明宮の特徴
初めて訪れる人も気持ちいい、神聖な雰囲気が漂う場所です。
1596年創建の歴史ある神社で、教派神道・禊教の発祥地です。
こじんまりした境内に樹木が生い茂り、静かな聖域の趣があります。
とても素晴らしい神社です✨️いつも綺麗にお掃除がされていて、ここだけ涼しくて清らかで空気が澄んでいます。宮司さんのイラストが温かみがあって良いです🐕️人柄も素晴らしいです。こちらの神社に出会えてよかったです🌲
御祭神は天照皇大神と井上正鐡霊神。言わずと知れた禊教の祖、井上正鐡が祀られています。梅田稲荷神社にはお墓がありました。ところで足立区の全ての神社を回って(神社庁に登録又はアナログの地図に掲載)分かったことは、こちらの神社だけが唯一、千木が内削ぎでした。千木と言うのは屋根の上に交差してある構造部材です。神社のいろはにも説明が有りますが、外削ぎは男神、内削ぎは女神と言われていますが、足立に置いては男女問わず外削ぎ神社しか有りません。ただ、天照大神の性別は古事記に記載は無かったように思うのですが、『マンガでわかる古事記』系は大体女神で表されます。古事記は『男尊女卑』にも見える内容が散見されます。天照大神は太陽神であり、後付けでも天照大神を女神にした意味は大きい。そして屋根に乗っている円柱は『鰹木』と言い、こちらは装飾ですが奇数本なら男神、偶数本なら女神です。井上正鐡の居宅には入れません。境内広くはありませんが、この辺、自然が無いので一気に気配が変わります😁御神木の楠には『霊力(オーラ)』あります。
小さくも手入れの行き届いた、歴史のある神社さんです。一日修行体験で、とても貴重な体験をさせていただきました(^^)また行きたいと思います。
境内は広いとはいえないが、石畳の参道以外は、樹木が生い茂っており、そのため境内は、晴れていてもやや薄暗く、ちょっとした山中の異界、聖域といった趣がある。なお、本神社は、禊教として現在展開されている教えを主唱した井上正鐡が幕末の一時期神主を務めていたという由緒をもち、現在も、公開はされていないが、旧居が神社の隣に保存されている。また、境内の摂社の井上神社として祀られている。(井上正鐡の墓所の一つは、本神社から西に300メートルほどいったところにある梅田稲荷神社の奥にある。井上正鐡は、知名度は高いとはいえないが、存命のころは、西の黒住、東の井上と称された大神道家であったようである。)このような雰囲気よし、歴史性も、由緒もある神社なので、何かのはずみで大ブームがおとずれてもおかしくないと思います。個人的には、落ち着いて参拝できる今の雰囲気が好きなので、ここままであってほしいような、でも多くの人に知ってほしいような矛盾した心境です。本神社の場所が、主要道である旧日光街道から離れたところにあるので、意外と地元の人も知る人ぞ知るといった隠れ家的な神社。旧日光街道から本神社への道の入り口に「神明宮通り」という案内の看板があるのだが、高い位置にあるので、普通に歩いていると目に入ってきません。私もこの地に住んで30年になるが、最初の10年間は全く知りませんでした。樹木が多いので、夏場は、蚊対策をされたほうがよろしいかと思います。
樹木が多くて静かな雰囲気の神社です。参道には御神木の楠があります。
近くにいましたがじっくり入るのは初めて社務所にて御朱印 今は?書き置きなのか?もらえました奥にも更に別のがあったり へーでした。
神社の宮司さん達が 再度の御修行や 御磨きに 足繁く通う 神明宮 です。由緒正しい お祓いの挙げ方を しています。お正月には 多くの方が集まり 神楽殿で 能の舞い や 神子さんの舞い も拝見出来る 唯一無二の 神社 ですので 毎年お参りして 心身新たかな 気持ちに させて頂ける 有難い 神明宮です。新年初めのお参り や 節目 には絶対に訪れると 良い事が 有りますよ。
神職在住、御朱印を記帳して頂ける禊教の神社。社務所玄関内のインターフォン呼び出し。御朱印はお気持ちで。
梅田町を散歩していたら、ここを見つけました。落ち着きのある神社でした。
| 名前 |
梅田神明宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3886-7668 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ベンチがあり休めます。静寂とたまに聞こえる鳥たちの囀り、ここだけ別世界のような錯覚に陥ります。1人黄昏るのにおすすめです。