福岡城の魂、多聞櫓の魅力。
福岡城 南丸多聞櫓の特徴
江戸末期に建築された、国の重要文化財である多聞櫓です。
福岡城天守台からは、美しい福岡市街地を一望できます。
現存する数少ない遺構の一つで、穴場的な観光スポットです。
この日は内部を公開しており、天気が悪かったため靴入れの袋を受取り見学開始。一方通行とのことで、出口付近に展示物あり。
南二の丸にあるこの多聞櫓は江戸時代から同じ場所にある唯一の建物らしいです。最後に改修されたのが嘉永6年(1853年)らしいです。南北にある二階建ての隅櫓とそれを結ぶかたちの一階建ての平櫓で構成されていました。1974年にリフォームされたようでピカピカでした。内部は見学できませんでした。
現存の櫓、建物で歴史の風格を感じます。中に入ることができじっくりと見学できます。ガイドさんが入り口と出口にいて解説をしてくれました。
筑前勤王党の林元武が明治になって語るには、桝小屋獄に拘置されていて、野村望東尼の脱獄より警備がきびしくなり、南丸に幽閉されました。南丸のどこかは書いてありませんが平屋の新築獄舎だそうです。
福岡城🏯を知るにつけ 多聞櫓ってなんだ??と外から観るだけでしたが、なんと期日限定で内部を一般に無料公開してるのです😀 昔の人の創意工夫が見えてきます。沢山の人に見てほしいなあと思いました。城 櫓の関係性 時代背景や福岡の地域性などもみえてくるものです。
桜まつりの期間限定で内部公開されていました。今回は多聞櫓の全室が公開され、多聞櫓南の2階櫓も2階まで公開されていました。
2025/01/25来訪。福岡城の唯一の建物がある史跡です。二ヶ所に案内板も設置されていますが、一ヶ所は工事中のため立ち入り禁止で近寄ることが出来ませんでした。
🏣福岡県福岡市中央区城内810-0043🅿️🚗…有りました🚇…大濠公園駅下車徒歩7分程🚌…NHK放送センター前下車徒歩3分※福岡城には47にも及ぶ櫓が有るそうです、が現在置でそのまま、現存しているのは此の櫓のみだそうです。構造は南西角に有る二重二階建て切妻造の角櫓と桁行30間の西平櫓成っているそうです。一般的には多聞櫓は防御のための長塀であり、平素は倉庫等に利用していた。部屋の内部は突き抜けの状態が普通とされた。此の多聞櫓は16の部屋からなっていた。現在の櫓は、昭和47年10月から50年3月まで解体、復元されたものだそうです。国指定の重要文化財に指定のされているそうです。
スタッフの方の詳しい説明で、様々な施設として利用されていた建物と知る事が出来ました。福岡城址に残る貴重な史跡です。
| 名前 |
福岡城 南丸多聞櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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南丸多聞櫓(みなみまるたもんやぐら)は、南二の丸(南丸)の西側石垣上に位置し、福岡城内で唯一「江戸時代当時の位置のまま現存する」国の重要文化財です。建築・防衛上の主な特徴L字型の複合構造: 北側の角(南丸の北西角)に2層の隅櫓(高さ約9m)を配し、そこから南へ長大に伸びる平櫓(平屋)が連結した独特の形式をとっています。鉄砲狭間(銃眼)と強固な側防: 城外に面した壁面には多数の「鉄砲狭間(銃眼)」が一定間隔で設けられています。南二の丸西側の堀や登城路(松の木坂)へ接近する敵に対して、横合いから強力な火力を浴びせられる設計です。内部の区画(兵具庫・待機所): 内部は長い廊下状の空間が複数の小部屋に区切られています。平時は甲冑や鉄砲・弾薬を保管する武器庫(兵具庫)として機能し、緊急時には多数の兵士が潜んで待機する陣地となりました。見どころと特別公開江戸の佇まいを伝える貴重な遺構: 明治の廃城令や戦災によって多くの櫓が姿を消した中、築城当時の高石垣と木造建築がそのまま一体となって残る唯一無二のスポットです。内部の特別公開: 通常、内部は非公開ですが、春の「福岡城さくらまつり」や秋の歴史イベント期間などに合わせて限定的に内部が一般公開されます。重厚な木組の梁や柱、狭間から城外を覗く臨場感を体感できます。