梶取埼灯台で見晴らし最高!
梶取埼灯台の特徴
無料駐車場からすぐのアクセスの良さは魅力です。
灯台のてっぺんにある風見鯨がユニークです。
晴れた日は素晴らしい景色が楽しめる場所です。
梶取崎園地手前に梶取崎観光駐車場があったので、そちらを利用して立ち寄りました。園地内には灯台の他にくじら供養碑や古式捕鯨梶取崎狼煙場跡があり、トイレもあります。広くてきれいな園地内から眺める灯台も素敵なのですが、狼煙場跡へと向かう道から眺めるのも良い感じでオススメです。休憩できるベンチなどもあり、行くりと過ごすにはとても良い場所だと思いますので、近くへ来られた際はぜひ立ち寄ってみてください。
2026年3月1日16時頃に来ました。灯台の下のベンチに眼鏡の忘れ物がありました。飛ばされにくいように置いておきましたが強風だとその限りではないかと思います。御心あたりの方は回収できることを祈っております。
灯台カードのある灯台。休日に行きましたが、人がほとんどおらず、手前の公園の芝もきれいに刈られていてとても落ち着ける雰囲気でした。景色も想像以上によかったです。
灯台カードあります。灯台扉にQRコードがあります。灯台周辺にはテントを立てたくなるようなきれいな芝の公園が広がり晴れれば散歩がてら歩くのも気持ちがいいものです。真夏なので暑かったですが蝉の声がとても心地よかったです。
梶取埼灯台はとても景色の良い場所にあり、周囲には広い公園が広がっていて、遊んだりのんびり過ごしたりするのにぴったりです。この岬は捕鯨と深い関わりがあり、かつては漁船がクジラを見つけるための見張り台として使われていたそうです。煙で合図を送るための古いかがり火跡も残っていて、写真を撮るのにも面白い場所です。ただし、このエリアではドローンの使用は禁止されているのでご注意ください。
スペースワンの発射応援ツーリングの後に訪れました。クジラの風見鶏があると調べて来ました。調べた通りクジラがいました。可愛くできてた。あと脇道から崖下に下る道を見つけ、プチ冒険することが出来てとても楽しかった。
2023年9月に訪問。天気が良くて、青い空に真っ白な灯台が映えて綺麗でした。さすが鯨の町太地町らしく、風見鶏ならぬ風見鯨は印象的でした。
高さ約16m、初点は1899年。梶取崎園地の中に立つ西洋式の灯台。ここから北の灯明崎にあった灯明台は1636年造で紀州藩によって設置。その代わりとして建設された。園地内なので接近は特に難しくない。入口から既に見えており芝生の上を200m程歩けば辿り着けます。灯台からの景色は非常に良い。海も良いが園地から見る灯台もイイ感じです。無料駐車場あり。入口の少し手前にあります。トイレは園地内にあります。現地はドローンによる飛行を禁止しているので注意。園地は鹿が多いようで芝生の間にけっこう落ちてます。踏まずに歩くのは難しいので諦めてください。
かつての鯨漁で、クジラが見えたら狼煙を焚いて船に知らせていた場所だそうです。それだけあって最高の眺めの場所でした。クジラの大きな慰霊碑があります。よく整備された、広くてきれいな場所でした。
| 名前 |
梶取埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0739-22-2001 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/soshiki/koutsuu/onetapview/kantorisakilh/tour.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
爺やの車で訪問しましたわ。駐車場、ぎっちり詰めて10台程度、あります。灯台カード、あります。遊歩道、あります。どデカいくじらの供養塔、あります。捕鯨の装飾がなされているお手洗い、あります。眺めるも良し寝転ぶも良し這いつくばるも良しの芝生、あります。水平線、あります。貴方の望むものは全てここに。ですが、ワタクシの本命はやはり灯台ですわね。皆様仰っている通りこちらの灯台は風見鶏が鯨仕様になっているのです。めっかわですわね。灯台カードにも記載されているので海上保安庁からしても推しポイントなのでしょう。しかしながら、可愛い、太地町といえば鯨、というのはおそらく表面上の理由。風見鶏の由来が宗教に関することである(諸説あり)ということは風見鯨にも深い理由があるはずですわ(根拠なし)。鯨の習性としてまず挙げられるのは回遊でしょう。平たく言ってしまえば、快適な暮らしや繁栄のためにとにかく泳いで季節に適した環境を追い求めるやつですわね。したらばつまり、風見鯨の指す方角は今貴方が必要としている場所への進路ということでは?これはいい着地点ですわ。お次は鳴き声でしょうか。鯨の鳴き声はコミュニケーションに用いられているという話は有名ですわね。したらばつまり、風に乗せてワタクシたちには聞こえない周波数で何かを届けたり訴えたりしているのでは?塔高は16mですが海面上の高さは41mですので侮れませんわ。近年の拡散力には膨大な影響を及ぼすエネルギーがありますが、なにもそれは人間に限った話ではないかもしれないですものね。この世界がいつか鯨に丸ごと飲み込まれる日もそう遠くはないはずです。これはよくない着地点ですわ。無知は無限の想像や可能性を持つ一方で、時に罪となり得ますからね。こちらの灯台からお車で10分かからない程の場所に太地町立くじらの博物館がありますので、くじらの正しい知識を身に付けたい方は併せての訪問をお勧めしますわ。