揚輝荘で出会うキツネの魅力。
豊彦稲荷社の特徴
キツネがかわいい神社で、訪れる人を楽しませています。
壁に瓦が埋め込まれたデザインが印象的でカッコイイです。
豊春御所稲荷を本社としている歴史ある神社です。
庭の奥に、やけに鮮やかな赤。木々とマンションのあいだで、朱色の鳥居が突然現れる。思わず引き寄せられて、そのトンネルをくぐる。石段を上がると、小さなお稲荷さん。両脇にはおきつねさんが静かに座っている。大きな神社ではないけれど、きちんと空気が変わる。散策の途中で、少しだけ軸が戻る場所。なんか、いいことありそう。
豊彦稲荷社Toyohikoinarisha
豊彦稲荷社Toyohikoinarisha
An Inari shrine built in the gardens of the former residence of the founder of the Matsuzakaya Department Store. This shrine was apparently located in the Sento Imperial Palace, and wasmoved to Yoki-so in 1927. The shrine is in a beautiful garden and as it's free, well worth a visit, although there is possibly no goshuin available.松坂屋創業者の旧邸宅の庭園に建つ稲荷神社。元々は仙洞御所にあったが、1927年に楊貴妃荘に移築されたとのこと。美しい庭園の中にあり、参拝は無料なので訪れる価値は十分あるけど、御朱印は用意されていないかも。
キツネがかわいい神社 壁に瓦が埋め込まれてるのはカッコイイ。
京都御苑内にある仙洞御所内に祀られていた豊春御所稲荷を本社とします。京都の伊藤屋(松坂屋)にお祀りしていたものを、後に揚輝荘内に遷座しました。
揚輝荘北園内にあるお稲荷さんです。伴華楼のすぐ横にあります。
とても気持ちの良い場所でした。
1927年(昭和2年)創建2022年11月下旬に揚輝荘の紅葉を観る際に参拝しました。調べると仙洞御所(後水尾上皇のために造られた御所)にあった御所稲荷から松坂屋京都店が勧請して祀り、昭和2年に揚輝荘に移した、もしくは勧請して豊彦稲荷として祀ったとのこと勉強になりました。
| 名前 |
豊彦稲荷社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒464-0057 愛知県名古屋市千種区法王町2丁目 揚輝荘の会 |
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揚輝荘の北園、北側の高台へと続く道には、鮮やかな朱塗りの鳥居が連なっています。周囲の深い緑とのコントラストが美しく、まさにフォトジェニックな光景です。鳥居をひとつくぐるたびに、心が洗われ、気持ちが自然と引き締まるような不思議な力を感じました。