直方市の歴史を感じる訓練場。
救護練習所模擬坑道の特徴
歴史を感じる外観が魅力的で、訪れる価値があります。
実際に体験できないのが残念なくらい美しい場所です。
見応えのある外見は、歴史好きにはたまらないスポットです。
可惜不能實際走入體驗,只能觀看外在的樣貌。
歴史を感じれます。
直方市石炭記念館内にある施設。この施設は、炭鉱事故発生時に人命救助や復旧作業を行う救護隊の訓練のために造られたもので、当初建設後も、訓練を更に効果的に行なうため何度かの増改築が行われ、総延長117.6mの規模となり、坑内に煙や蒸気を通しドイツ、救命器を装着して実戦さながらの訓練が行われました。救護隊訓練は、筑豊地域だけでなく、国内外からも受講者を受け入れ、1968年の九州鉱山保安センター(福岡県粕屋町)への機能移転による閉鎖までに延べ約45,000名もの救護隊員を養成しました。この模擬坑道跡は、「筑豊石炭鉱業組合直方会議所跡」、田川市にある「三井田川鉱業所伊田坑跡」、飯塚市にある「目尾炭坑跡」とあわせて2018年に国史跡に指定されています。
25/1訪問実際に煙を焚き蒸気を通して温湿度を上げて本番さながらの訓練を行っていた施設。爆発関連の試験所としても初期の頃行われており、当時の坑道保安の最先端施設であった。
九州炭鉱救護隊連盟直方救護練習所として、大正11年4月に作られた施設です。九州の炭鉱では、ガズ爆発や落盤など炭鉱災害がくり返し発生し、対策として救護隊が編成されました。その救護訓練施設として造られたものです。模擬の坑道は117m.傾斜20度で造られ、ディーゼル機関車も設置されています。九州各地の炭鉱から救護隊訓練の為の研修を受け入れていたそうです。
| 名前 |
救護練習所模擬坑道 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026年3月6日に訪問。直方市石炭記念館の裏手にあるコンクリートでできたトンネル。炭鉱事故に備えた救助訓練施設です。外観のみ見学できます。トンネルは明治期に木造斜度20度の模擬坑道からはじまりました。その後、大正期に煉瓦造り、昭和初期にコンクリート造りとなりました。発煙して救助隊が突入、模擬坑道内で救助や坑内支保の復旧作業訓練をおこなったとのこと。全国から訓練にきていたそうです。石炭記念館本館には炭鉱事故年表や各年代の救助隊装備の展示を見ることができます。