宮若市の八幡塚古墳、歴史に触れる。
八幡塚古墳の特徴
新幹線沿いに位置する、アクセスが便利な円墳です。
竹原古墳から目と鼻の先にあり、見て回りやすいです。
八幡塚古墳は、魅力的な歴史を感じさせるスポットです。
周辺に駐車場はありません。田園の中にひっそりと佇む、宮若市の八幡塚古墳。6世紀頃に築かれたとされる円墳で、周囲には古墳群が点在し、この地がかつて筑豊地域の有力者たちの拠点であったことを感じさせます。規模は大きくありませんが、墳丘の形がよく残っており、地域の人々によって大切に守られてきたことが伝わります。周辺には田園風景が広がり、季節ごとに違う表情を見せる静かな場所です。観光地化されていないぶん、古代の空気をそのまま感じられるのが魅力。
いい古墳です。
近くには沢山の古墳が点在しており、こちらもセットで周りました。盛り上がった丘という感じでした。以下引用させて頂きました。名前八幡塚古墳よみがなはちまんづかこふん形円墳所在地福岡県宮若市竹原駐車スペースあり交通車九州自動車道「若宮IC」降車公共交通機関博多駅、福間駅、直方駅、新飯塚駅からJR九州バス利用JR九州バス「福丸バス停」より徒歩約15分紹介竹原古墳から200mほど東。山陽新幹線東を走る側道北にある古墳。直径35m・高さ6.5mの大きな円墳で、埴輪・周溝を備える。埋葬施設は南に入口をもつ竪穴系横口式石室で、全長約5.2mを測る。盗掘を受けていたが、石室からは鉄鏃(矢の先)、鉄の刀、剣、馬具等が出土しました。5世紀後半の築造。近くの古墳竹原古墳。
6月上旬。草が膝上くらいまで伸びまくりだったので、上まで登れませんでした。だって怖いもんww
新幹線沿いの道路横に残る円墳です。ずっと残って欲しい景色です。
竹原古墳と目と鼻の先だ。真横を新幹線が轟音を立てて走り抜けて行く。主体部を見ることは出来ないが説明によると古いタイプの円墳であることが判る。周辺には竹原のみではなくあちこちに古墳が点在していることが判っている。内陸部ではあるが犬鳴川、山口川の合流するところに集中していると言っていい。良い所だよ。
| 名前 |
八幡塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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宮若市竹原の八幡塚古墳は、竹原古墳(装飾古墳)から約200m東にある、直径約35m・高さ約6〜6.5mの大きな円墳。新幹線沿いの側道近くにこんもりとした墳丘が残り、近づくと地域の古代史がぐっと身近になります。調査では、南に入口をもつ竪穴系横口式石室(全長約5.2m)が確認され、盗掘痕があったものの鉄剣・鉄刀・鉄鏃・馬具などが出土したとされています。古墳内部の公開施設ではないため、見学は外観中心。あわせて近くの**竹原古墳(9:00〜16:00開館・有料)**を回ると、時代の違いも含めて理解が深まります。