波頭のモニュメント、歴史と共に。
九十九里地引網発祥の地の特徴
千葉県と和歌山県の接点が分かる場所です。
四百数十年前の歴史を感じることができる。
特徴的なモニュメントが印象的な史跡です。
モニュメントが特徴的ですね。
ここには、波頭をかたどったモニュメントとその下部に添えられた発祥碑が建っており、白子町の文化財に指定されています。また、このモニュメントに隣接して 2つの説明板が建っており、一つは白子町文化財審議会委員の一人が個人で寄贈したもの、もう一つは白子町教育委員会の設置したものとなります。左隣には同じく白子町の文化財に指定されている『チリー津波の碑』があります。荒波で有名な剃金海水浴場の広大な駐車場が利用できます。
今から四百数十年前、紀州(現・和歌山県)の漁師、西宮久助なる者、遭難にあい、わが剃金浦に漂着、地元の長嶋丹後の手厚い加護をうけた。感激した久助は故郷に帰るにあたり、謝意にしるしとして、先進的な熊野のいわし漁業法を丹後に伝授したといわれる。…(説明板より抜粋)
| 名前 |
九十九里地引網発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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