映える風情、吉原入江で!
吉原入江の特徴
伊佐津川東側の運河からは、風情ある景色が楽しめます。
江戸時代の古い建物が残る、歴史的な魅力を感じる場所です。
季節や時間による景色の変化に、心が躍る癒しの観光スポットです。
令和7年11月末日伊根町の帰りに寄りました。歴史を感じる住宅街の中、車を走らせてると、とある橋の所に、そこはありました!とても近くで見る事が出来ます。入江になっている場所に住宅が建ち並び、船が浮かんでいました。非現実的な空間にテンション上がりました!
「舞鶴市:吉原入江」2025年9月にバイクツーリングで立ち寄りました。SNSで見かけた美しい風景でしたが、自分で撮影するとそんなに感動的な写真にはできませんでした。こういった何気ない風景を芸術の域にまで高めることができる人を尊敬します。
映画「国宝」を観ていた時に、こちらがロケ地になっていたことに気づき、原作者の吉田修一先生のファンとして、思わず震えてしまいました(笑)少年期の喜久雄と徳治が敵討ちに入る前に、船の上に乗っていたり、橋の上で春江が二人に声をかけたシーンで使われています。以前勤務していた職場の近くで、この吉原入江の風景が好きでした。晴れた日は美しく、雨の日も風情があります。
R7.8.14 家族旅行で舞鶴へドライブ旅行。舞鶴の定番は舞鶴赤レンガパーク、伊根の舟屋等がありますが、調べていると舞鶴市にある東洋のベネチアと言われる「吉原入江」とか、この吉原入江は「東洋のベネチア」とも呼ばれている美しい景色が見られるスポット。家の裏に漁船が並ぶ運河沿いの風景は伊根の舟屋よりもおすすめかも!とか書かれていると絶対に行きたくなりますよね。橋からの景色は、凄ーく凄ーくステキでした。静かな運河の両岸に漁船が並び、風情あふれる絵になる入り江。フォトスポットとして人気の橋からの眺めです。この橋からの1枚の為にやって来たけど正解です。近くには駐車場もないので、運転手だけ残し写真を撮りに行きましたが・・・ 絶対におすすめです。
伊根の舟屋みたいになったいて橋の上から写真を撮ると映えますね。東洋のヴェネツィアは言い過ぎかもしれないですが、天気がいいと景色も綺麗でよかったです。近隣にパーキングがないので、短時間で路駐させてもらいました。
海面が地上スレスレで不思議な感覚!家の外や裏がすぐ海面の住居が建ち並び、水害を心配してしまいました。曇り空の景色でしたが、それでも美しかったので、晴天で見る風景は、さぞかし美しいでしょう。
西舞鶴の漁師町吉原地区にある水無月橋からの景観が素敵な入江。細い入江に面した水面ギリギリ建ち並ぶ舟屋や家々沿いに、ずらりと漁船を停泊させている様がレトロで風情があります。ノスタルジー。平日午前は誰も居ず、ゆっくりと景観を楽しめました。のどかな時間が流れていて、揺れる水面に映る様も綺麗でした。
「映えスポット」に間違いないけどあえてネガティブな情報を並べておきます。まず「駐車場がない」こと。 小さな橋の上から撮影するのですが、狭い生活道路上なので停めるのは躊躇します。(交通量は少なめ) かといって奥の公園までは遠いしそこまで時間を取るほどでもありません。 私たちは西側の川沿いにいくつかある駐車場(基本、月極などで借りられているので無断駐車不可)脇に停めて漁船のおじさんに断りを入れ(少しなら良いよとのこと)10分位観光しました。 国道からも近く簡単に皆さんがアップしているような写真が撮れます。観光地化するメリットも少ないでしょうが駐車場が整備されると楽しいスポットになると思います。 面倒なら通り掛かる(一瞬橋の上で停車するとか)だけでも楽しいですよ。
本当に良い景色です! 伊根の舟屋よりこちらの方が断然良いかと。橋の上往来があるのでどこか離れた場所で迷惑にならない場所に停めないとダメですね。
| 名前 |
吉原入江 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/html/sizen1/elements/p_keikan/k13.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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京都旅行を予定していたたぶん前日が大雪で、インスタで赤レンガやこの吉原入江を偶然を知り、日本海側まで足を延ばしました。頻繁に京都に行けるわけでもなく、ましてや雪景色に当たる事もあまりないでしょうし、少し遠いですが、吉原入江に行って本当に良かったと思います。京都駅からはJRバスですが、雪のため高速道路が不通区間があり途中から下道で東舞鶴駅まで行き、そこからまたバスで辿り着きました。喧騒はなくとても静かで、雪が解けて雫が落ちる音、烏の鳴き声、底まで見える河、河を挟むように建つ昭和から建っているであろう街並みに沢山の舟。生活感は満載なのに、人はおらず、ゆったりと時間が流れています。河には幾つもの橋がかかっていて、自分は2本しか渡りませんでしたが、それぞれ違う景色も観られますし、別の橋に行くまでに現地の住まいの間を通ります。朝から夜までこの入江の景色を眺めていたくなります。そう思うのに、吉原入江の滞在時間は僅か20分でした。バスが少ない。その20分の滞在時間に、観光客3名、別の橋に移動する際に住民1名を見掛けました。夏場だともっと観光客がいるのかもしれませんが、この雪の日に行けて本当に良かったです。大勢で訪れてワイワイするというよりも、のんびりと心の疲れを癒す旅に向く場所かとも思いました(自分がそれでして)。昔からそうしてきたであろう、この風景と生活を守っていきたくなります。