香川の新名所、復元桜御門!
桜御門の特徴
2022年に復元された桜御門は、綺麗な外観が印象的です。
幻の国宝としての桜御門の魅力は訪れる価値があります。
2022年7月16日から一般公開された桜御門で歴史を感じてみてください。
高松城跡にある桜御門になります。現在のものは復元されたもののようですが、披雲閣の入口にあってとても立派です。石垣とも良いバランスですね。
高松城の桜御門へ行って来ました♪桜御門は、御殿である披雲閣の正門にあたる櫓門で、節句や行事の際に桜の幔幕が架けられたことからこの名が付いたようです。築城当初から数回の建て替えを経て、昭和20年(1945年)まで残存していましたが、空襲により焼失してしまいました。高松市では、発掘調査や文献・古写真を基に復元研究を勧め、消失から約80年後に復元したとのことです。その桜御門2階展示室に入ることができ、復元工事の概要を学んだり、映像を見ることができたのは良かったですね。復元工事は31ヶ月かけて完成したようです。
桜御門は、旭門を入り桜の馬場を進んだ先、三の丸の入口に建てられた櫓です。高松市公式サイトを見ると、江戸時代前期の高松城下を描いた『高松城下図屏風』に既に描かれていて、高松城築城後早い段階で整備された門だとありました。昭和20年の高松空襲で焼失し復元された桜御門は、石垣に空襲時の焼け焦げた痕を見るこどが出来ます。2階があり、復元された梁などの木組みを見るこどが出来ます。また復元工事のことが展示されており、出来るだけ当時の門を復元しようとされた職人の皆さんの努力を知ることが出来ます。
桜御門は江戸時代前期の高松城築城後まもなく創建され、元禄13年(1700年)以降は正門としての機能を持っていました。近代になると披雲閣の正門としての役割を担い、昭和19年(1944年)には旧国宝保存法により国宝に指定されることが内定していましたが、昭和20年(1945)の高松空襲で被災し焼失しました。復元工事は令和元年度から開始し、令和4年6月に完成して現在の姿となっています。
☆立派に復元された『桜御門』、まだまだ新しい令和4年(2022年)再建。御殿ある「三の丸」の正門、下見板張りに上部は白漆喰で中々の趣、冠木や鏡柱も大きく重厚な櫓門、昔は両側に多聞櫓を備えてました⚔️☆『一文字土居』門とは少し違いますが、「桜御門」の正面から見ると門の奥、三の丸「御殿」の手前に真っ直ぐな一文字の石垣、これが『一文字土居』、御殿が表から見れないようにする「目隠し石垣」の役割と防御力強化する役割、国内城郭では珍しい現存遺構❗️「参考」・五稜郭…一文字土居『見隠塁』が現存😁
香川県高松市 高松城の三の丸入口にある門です。江戸時代の門は高松空襲で焼失したそうで、2022年に復元されました。見るからに真新しく立派な柱と梁が印象的で、紺色の桜紋の幔幕が架けられ、三つ葉葵紋の提灯が両側にありとてもいい雰囲気。内部も公開されていたので見学させてもらいました。訪問時期:2024年6月。
2022.10.10来訪。リニューアルされた御門。前の状態を知らないからあまり実感が湧かない。
公開初日に関係者さんたちが説明してくれるイベントがありました。復元に携わっていた福井県(だっけ?)の大工の棟梁さんも駆けつけていて人々の質問に答えていらっしゃいました。石垣と木材をピッタリ擦り合わせるのにかなり苦労したようです。梁のような頭上の三本の松が圧巻でした。マスクでわかりにくいけど、贅沢に使った木の香りも楽しんでほしいそうです。真新しいけどこれから年月がたって風味が出てくるのであろうか。
2022/09/24訪問綺麗に復元された桜御門です。中に入りますと、敵の侵入を防ぐ石落としがあったり、瓦や桜御門で使われた木材が展示されています。木材は手に触れることができ、子どもたちが喜んでいました。
| 名前 |
桜御門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
087-851-1521 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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「高松市:桜御門」2026年1月に訪問しました。桜御門は、高松城の内郭正門にあたる重要な城門で、藩主や要人の出入りに用いられた格式の高い門です。江戸時代初期、生駒氏の築城期に整えられ、のちに松平氏の治世でも城の威厳を示す象徴的存在でした。周囲には桜が植えられていたことからこの名が付いたとされ、防御と儀礼の両面を兼ね備えた構造が特徴です。