江戸時代の狂歌師、桑田抱臍の歌碑!
桑田抱臍の狂歌碑の特徴
江戸時代後期の狂歌師、桑田抱臍の歌碑があります。
地元出身の桑田貞一が建立した歴史的なスポットです。
内海大橋の美しい眺望が楽しめる場所に位置しています。
沼隈町出身江戸時代後期の狂歌師桑田抱臍の歌碑です。
◎江戸時代の地元の狂歌師⚫︎桑田抱臍(ほうさい)⚫︎1751年〜1807年⚫︎実名: 桑田貞一⚫︎俗称: 含笑舎抱臍⚫︎江戸時代の沼隈の富豪の一人。⚫︎備後の狂歌師の第一人者◎作品梓弓(あずさゆみ)ひくしほどきに矢の島のあたりは誰も興にのりつね◎解説⚫︎梓弓: 枕詞 引くにかかる⚫︎矢の島: 田島の手前にある小島⚫︎のりつね: 平教経(のりつね)⚫︎ここ能登原は源平合戦の舞台だった場所。⚫︎能登原の地名は、能登守だった平教経にちなむ。
| 名前 |
桑田抱臍の狂歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒720-0312 広島県福山市沼隈町能登原1429−149 |
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内海大橋が望めます。