旧手宮線跡地で歴史散策。
旧手宮線の特徴
廃線跡の遊歩道は歴史的な魅力にあふれています。
旧手宮線の保全状況が素晴らしく、線路を歩ける貴重な体験。
夏の小樽がらす市や冬の雪あかりの路が開催される美しい場所です。
散策路はお花が綺麗だし、小樽らしい建物や倉庫があったりして、お散歩にちょうど良いです。
廃線となった旧手宮線、線路の多くが残されており、遊歩道として散策することができます。こういう取り組み素晴らしいですね。
北海道最古の鉄道が、草に飲み込まれながら静かに息をしている。1880年(明治13年)に開業し、1985年に廃止された旧手宮線。100年以上の歴史を刻んだレールが今も小樽の街中に残り、錆と緑に包まれた廃線跡が独特の郷愁を醸し出す。線路脇に無造作に残る錆びたドラム缶や古いやかんが、人の手が離れた後の時間の重さをリアルに伝えていた。歩くだけで無料なのに、この密度。管理手入れに感謝。
3月は積雪で線路がほぼ隠れているので物足りなさはありますが、人知れず線路が残されている印象です。平日朝、冬季は人も少ないです。
手宮線は1880年に開通した北海道最古の鉄道路線の一つ。南小樽駅から分岐し、手宮駅に繋がる貨物線でしたが、1985年に廃止されました。残された線路は、旧手宮駅にある小樽市総合博物館の近くまで伸びています。ホテルで朝食を済ませ、チェックアウトの前に早朝散歩。線路際が遊歩道になっています。まだ観光客はいません。地元の人達がジョギングをしています。所々に残された遺物を見ながら、南小樽駅近くの線路の端まで来ました。市民の憩いの場でしょうか。ベンチが置かれた小さな公園になっています。
2025.10.12 レールカーニバル in 小樽「小樽トロッコの旅 秋きっぷ」参加♪廃線となっている旧手宮線を、足こぎトロッコで走行してきました^ - ^往復体験でしたが、途中2箇所で通常の道路を横切る際にはスタッフの方の誘導でブレーキをかけたり、復路では緩やかな上り坂を一生懸命漕いだりと、貴重で楽しい体験ができました!様々な事情があるとは思いますが、イベント時だけでなく、日常的にもこのトロッコに乗車できるようになれば、より一層小樽の街が盛り上がるのではないかと感じました☆
2025年9月中旬冬場に開催される「小樽雪あかりの路」の開催初期に会場作りの仕事で訪れた事はありましたがプライベートの観光としては今回初めて訪れました…·____🛤️ 旧手宮線 🛤️____.北海道では明治時代に初めて開通した鉄路、全国でも3番目に開通した歴史ある鉄路の手宮線は当時の主力エネルギーだった石炭を炭鉱のある三笠から港湾都市小樽へと輸送するためにアメリカの鉄道技師「ジョセフ・ユリー・クロフォード氏」の指導のもと作られました海岸部にしろ内陸部にしろ未だ未開の土地が殆どだった当時の北海道に鉄路を整備するという大業…冬場のジョセフ…いや、除雪にしても機械化が進んでいない当時の装備では大変だったであろう…クロフォードの苦労のふぉど…いや、苦労の程は計り知れないものだったに違いありませんそんな事を思いつつ東側の起点、石炭が輸送されていた時代の三笠方向から歩いてみました国内外、様々な方々が訪れていますね〜鉄郎をメーテルいや、鉄路を愛でるロマン心は国を隔てることのない共通の感覚なのでしょうねウェイティングフォトを撮影していたカップルもいました以前、富良野のラベンダー畑でもそんなカップルと遭遇しましたおめでとうございます お幸せに♪
小樽に鉄道が引かれたときは、南小樽駅から色内、手宮に行き手宮港から石炭や穀物を船に載せていました。小樽は海外に輸出する貿易港でした。色内駅は、北のウォール街と言われた石造りの銀行が並ぶ地域にある駅でした。駅前には、昔の飲み屋さんのような古い家並みが残っており、かなり老朽化していますが飲食店も入ってます。旧手宮線の遺構は、線路や鉄橋など、あちこちに残っており往時の様子が伺えます。公園になっている地区もあり、冬は「雪あかりの路」の会場のひとつになっています。
除雪されていないので歩くだけで大変。足が埋まって山も越える必要がある。太ももくらいの高さまで雪が積もっていてどこに線路があるかわからない。前の人の足跡を踏めば歩ける。足跡がない時は、かなり足が埋まるのでゆっくり進むしかない。
| 名前 |
旧手宮線 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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みんなここで写真撮るので人が映らないタイミング見計らうのが大変。でも歩いてみるのも楽しいです。