十一面観音の慈悲が宿る、静寂の霊場。
西教院の特徴
青龍山 西教院は、九州八十八ヶ所霊場の第十五番札所です。
高野山真言宗の本尊、十一面観音菩薩を祀っております。
駐車場は消防格納庫近く、便利なバス通り沿いに位置します。
九州八十八ヶ所百八霊場・第十五番札所、九州二十四地蔵尊霊場・第四番札所、直方四国第三十七番札所のお寺。高野山真言宗青龍山西教院の歴史は古く、創建は西暦950年にまで遡る。山門を登り境内に入ると、御本尊の十一面観音像や福智延命地蔵尊、タイ王国ワット・ラーチャブーラナ王室寺院より御寄進との釈迦如来坐像が安置される御本堂が正面に見え、すぐ左には水子子育地蔵尊、右には一面に大日如来像を配した納骨堂が聳え立つ。御本堂屋根から伸びる鈴緒を鳴らして参拝する。また、下境小学校の側にある飛地境内の大師堂には、西暦807年に御大師様が錫杖で掘られたと伝わる「弘法の井戸」があり、今日まで悪疫治癒の霊水として人々に信仰され続けている(飲用は不可である)。スマートに整った境内と静寂な周辺環境があり、その荘厳さから読み取れる歴史はもとより、木葉の音、風の匂いや優しい陽差しを受け、高度化・高速化していく現代社会の中で忘れかけていた「何か」を思い出すことができた。
立派な11面観音があり横に御住職がタイ国の修行から持ち帰った仏像がありました。御朱印書いて戴きました。
九州八十八か所百八霊場15番、九州二十四地蔵尊霊場4番札所です。駐車場はバス路線沿い、西に200メートルほどのところにあります。お寺の方に御朱印対応していただきました。
駐車場が良く分かりませんでした。インターホンを押すとご住職と奥様が丁度ご在宅でしたので本堂に上げて頂きお参りしました。差し込みの御朱印を頂いている旨を伝えると快く書いて頂きました。出掛けている時は朱印などは用意しているとの事でした。
青龍山 西教院 (高野山真言宗)ご本尊 十一面観音菩薩九州八十八ヶ所霊場 第十五番札所九州二十四地蔵尊 第 四番札所直方四国三十七札所(十一面観音菩薩)御詠歌諸人の 願いをここに 観世音救わせたまえ 慈悲の御光(福地延命地蔵尊)御詠歌福と智と 授けてさらに 延命に導き給う 誓いたのもし英彦山川沿いの境橋🌉を渡り直進右側に消防の格納庫近くに駐車場🅿有り、少し先に分院の駐車場🅿もある。ちょと歩くと正面に多宝塔が見えて来る、山門をくぐり抜けると本堂です。立派な十一面観音菩薩が金色に輝いて私達を見守って下さいます、有り難い事です。 感謝〜感謝※弘法大師が宇佐八幡に参拝された道中の道筋であったことが伝説に。※金剛杖を突き立てて湧水の井戸遺跡有り。
令和元年5月5日参拝九州八十八ヶ所百八霊場 第十五番札所九州二十四地蔵尊霊場 第四番札所御朱印あり(百八霊場、地蔵尊霊場)本尊:十一面観音立像(百八霊場)、福智延命地蔵尊(地蔵尊霊場)宗派:高野山真言宗御詠歌百八霊場:諸人の願いをここに観世音救わせたもう慈悲のみ光地蔵尊霊場:福と智と授けてさらに延命に導き給う誓いたのもし天歴四年(950年)に願聖上人が草庵を結び十一面観音を祭ったのが始まりとされる寺院。地蔵尊霊場の本尊は明治期に仏師が一刀三礼して刻み寄進したものとされる。
こんな狭い住宅地なのにバスが走ってるんだと思いながら西鉄バスの後ろにくっついて運転しながら到着しました。24地蔵霊場の札所でもありますが、今回は108霊場の参拝として伺いました。昔の雰囲気を残す本堂内でお接待を頂きながらお参りさせて頂きました。
九州八十八ヶ所巡礼 第十五番十一面千手観音諸人の願いをここに観世音救わせ給え慈悲の御光。
九州八十八ヶ所15番札所、九州二十四地蔵尊4番札所。
| 名前 |
西教院 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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