歴史薫る豊岡の図書館。
豊岡陣屋跡の特徴
豊岡市立図書館の近くに位置する歴史的スポットです。
昔豊岡城があった場所で、今も風情があります。
神武山公園からの眺めが特に美しいと評判です。
寛文八年(1668)に築かれたもの。
豊岡藩が一旦廃藩となった為豊岡城も廃城となり、その後再度豊岡藩が置かれた時に山城の麓に陣屋が建築されたみたいです。陣屋になった理由は城主大名の格式ではなく、山城の維持費もかかる為だそうです。
今は図書館がある所。デッカイ門と表示板がある。
《解説看板》付近一帯は、中世以来の但馬地方支配の拠点となった場所である。江戸時代およびそれ以前の織豊時代には陣屋や領主館が置かれ、さらに古くは但馬守護山名氏の但馬支配のための重要な位置を占めてきた。図書館建設に伴って発掘調査をしたところ、現在の地表面から約ニメートル下に江戸時代後期の建物跡が、さらに数十センチ下には江戸時代初期の建物跡などが見つかっている。その下層からも織豊期の建物跡などが多くの遺物とともに発見された。円山川の洪水から車屋をまもるため、当時大量の盛土が施され、各時期の遺構が地下に良好に遺存することとなったものである。陣屋(政庁)の北と西側を限る堀や石垣、裏門(物手門)の痕跡も見つかり、江戸時代初頭のころの豊岡陣屋の実態が明らかにされた。
豊岡町歩きMAPで見たので行ってみました。立派な門と旧豊岡藩主京極家の屋敷門、豊岡城址公園、近くには大石りくの生誕地碑と説明板もありました。
現在、豊岡市立図書館が建っているあたりには、豊岡藩の政庁である陣屋が置かれていました。
こちらの画像は「神武山公園」山頂からの眺めです^^;サクラの開花時期に初めて来ましたが、昔「豊岡城」があった場所で街の中心だったのでしょうが、古い重厚な屋敷も点在してました。眺めも桜も殿様気分。眼下には「豊岡高校も見えます」
| 名前 |
豊岡陣屋跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今は豊岡市立図書館になってます。豊岡藩の陣屋の跡です。説明板があり、でっけぇ門が残ってます。