自然に包まれた静寂の八所宮。
八所宮の特徴
静かな雰囲気に包まれた、自然豊かな神社です。
歴史ある由緒正しい大社として地元に愛されています。
藤の花や銀杏が美しい、神聖な参道が魅力的です。
2025年初詣に行きました武丸の信号🚥から鳥居の下を通ると道が狭く車🚙の運転には注意⚠️が必要です新しい道路が工事中なのでアクセスが良くなりそうです👍駐車場🅿️は道路沿いと境内にもあります古札納付場も有り浄財を入れ納めます甘酒か生姜湯を選べ沢庵も頂けて焚火🔥で暖まりながら飲むことができます🙏
2024年10月参拝緑多き参道に、近くに 弓道場などもある由緒ある県社❗伊邪那岐命や伊邪那美命など、4組の夫婦神、8柱の神様をお祀りするお社で社名の八所宮がついたとされています❗立派な社殿と 御潮井が ありましたこちらは、参拝前に身を清めるというより、持って帰って玄関先等で清める形…ご丁寧に、袋まで御用意されています❗かつての御神木の 根を祀られていたり…見所も 多い✨御朱印を戴きに来ました❗授与所にて、直書きをお受けしました下の道沿いに、古代斎場跡があります巨石を 御神体として いたようです✨駐車場は、その斎場の先…道を挟んだ所に大きな駐車場完備です。
亀の尾酒造さんへの入り口:武丸に「酒蔵の奈良漬あります」看板を発見し、吸い込まれるように交差点を曲がると直ぐに大きな八所宮さまの鳥居⛩️でした。せっかくなので、八所宮さまへ。お初✨広い🅿️から下ると右手に御手洗池があります。池の水は曇天でなければ、澄んで見えるかも?こちらの八龍様の木がものすごく不思議な形状の枝別れの龍の樹で、幹にコブがいくつもあり、樹肌が玉を包み込むようになっています。(動画)幹をなでてぐるりと一周すると向かい側には古代の祭礼場。お宮全体の杜を拝んでいたのでしょう。もう少し下ってから、八所宮様の鳥居⛩️をくぐります。ちょうどよい高さの石段も歴史を物語り、椎の実がコロコロ…森林の空気に包まれます。少し上がると、「現人神社(あらひと)」伝えられている祈願のお作法✨を読んでからお参りしました。心配を吹き飛ばすように早速のご守護を頂戴した知らせが届き、もう、感謝感謝です。お礼参りに何度も訪れています。さらに、古来からの木々の杜を上るとお宮に到着。お宮の名前は、八柱の神々をお祀りしている所だからだそう。お汐井取りも頂いて、おみくじ棒を引いて、また嬉し。藤の季節にも訪れてみたいです。偶然にも尊いお宮さまへ参拝できて有難いです。赤間八所宮様の御神酒は、「亀の尾」さんのでした。酒蔵の奈良漬けもお手頃でお酒の香りが立つ美味しい瓜でした。リピしちゃう参拝コースです。
神世七代の四夫婦八柱を御祭神としているのが社名の由来のようで、お祀りする御祭神の組み合わせがかなり珍しいです境内は静かで、古社特有の厳かさ、落ち着きがあります本殿・拝殿までは五の鳥居がありますが、二の鳥居から先は急に境内の気温が下がって空気が変わり、御神気が高まったように感じます参道の苔むした石階段も神聖な雰囲気を助長します本殿には彫刻が施されていて見応えがあります神世七代のうち、お祀りされているのは3代5代6代7代ですが、第4代目の夫婦神が抜けたのは何故なのか疑問です体長50〜60センチくらいオレンジ模様のヘビ(おそらくヤマガカシ)が近くに姿を見せてお見送りいただきましたが、すぐお隠れになりました。
八所宮(はっしょぐう)は、JR教育大前駅の東3kmほどの宗像市吉留(旧宗像郡吉武村大字吉留字宮尾)に鎮座している神社です。旧社格は県社です。天武天皇3年(674年)の創建で、神武天皇が日向国から大和国に東征する途中、現在の遠賀郡付近を通った折、御祭神達が赤馬に乗って現れ、人民を指揮し皇軍に従い、この地の守護神であることを誓ったとされます。神武天皇が赤馬に乗った祭神に道案内されこの地に来たことから、この辺りを「赤馬→赤間(あかま)」と呼ぶようになったといわれています。日本神話に登場する天照大神(あまてらすおおみかみ)の両親である「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」や「伊邪那美命(いざなみのみこと)」など、4組の夫婦神をお祀りすることから、「八所宮」という名前がついた古社で、赤間・吉武地区旧十一ケ村の総鎮守として古来より地域の人々から崇敬されてきました。遣唐使が航海の安全祈願をしたり、戦国武将の小早川隆景が太刀を奉納したり、筑前福岡藩の黒田家も毎回参拝したりするなど、昔から武将の信仰が厚い神社でした。御祭神は、埿土煑尊(うひじにのみこと)・沙土煑尊(すひじにのみこと)・大戸之道尊(おおとのじのみこと)・大苫辺尊(おおとまべのみこと)・面足尊(おもだるのみこと)・惶根尊(かしこねのみこと)・伊奘諾尊(いざなきのみこと)・伊奘冉尊(いざなみのみこと)で、交通安全・開運招福・縁結び・安産などに御利益があります。『本殿及び拝殿(宗像市指定有形文化財)』は、宝永六年(1709年)に建築されたとされ、江戸時代中期の典型的な神社建築様式を有しています。本殿は反った屋根が前方に長く伸びる特徴の流造という形式で、全国で最も多く採用されています。拝殿は妻入で桁行が梁間より長く、宗像大社辺津宮や筥崎宮をはじめ旧筑前地域の拝殿の典型的な形式です。『平和の洪鐘』は、約600年前に芦屋釜で造られた鐘で氏子が寄進しましたが、天正15年(1587年)豊臣秀吉が島津氏攻略の際に持ち返り、厳島神社(宮島)に奉納しました。昭和59年(1984年)に里帰りしましたが、広島県指定文化財となっていたため、あくまでも貸し出しという形でした。そのような経緯もあり、平成25年(2013年)に再び鐘は厳島神社に戻され、現在は写真がおさめられていました。境内社の『現人神社(あらひとじんじゃ)』は、神直日の神(かんなおひのかみ)と大直日の神(おおなおひのかみ)を祀っています。この神様は穢れ(けがれ)を払い、禍(まが)を直す神神とされています。その昔、腰の痛みに悩む老人が年の数だけ「腰」と言う字を紙に書き、壁に貼って痛みが治ることを祈願したところ、痛みがなくなったそうです。その逸話から「万病治療や災疫解除の神」として知られており、他県からも参拝にくる人も少なくありません。境内は、約6.5ヘクタールあり、『社叢(福岡県指定天然記念物)』は手付かずの原生林には樹齢数百年を超えるイチイガシや貴重な植物などが生存しています。『秋季大祭』は、五穀豊穣と無病息災を願って毎年10月の第3土・日に開催されます。約200年の伝統を持つ「古式大名行列(御神幸行列)」が夜に行われ、幻想的な美しさが魅力です。地元では「八所宮のおくんち」と呼ばれています。土曜日の22時に八所宮を出発し、1kmほど先の仮宮でしばらく休憩して、24時すぎに仮宮から八所宮まで戻ってきます。神社のある「吉留(よしどめ)」という地名は、宗像郡(むなかたぐん)吉留村に由来します。明治22年(1889年)吉留村・武丸村が合併して、吉武村が発足しました。昭和29年(1954年)吉武村・東郷町・赤間町・南郷村・河東村が合併して宗像町が発足しました。昭和56年(1981年)宗像町が市制施行して宗像市となりました。平成17年(2005年)大島村が宗像市に編入しました。
宗像市吉留地区の山中に鎮座する歴史深い神社。神武天皇も訪れたとされ、戦国武将も小早川家や福岡藩主も参拝されているお宮。御祭神は8柱の神様(4組の夫婦の神様)らしく、神徳は家内安全、夫婦円満とのこと。案内では創建約1300年もあるらしく、本殿の造りや彫刻が極め細かく建築としても文化財としても貴重なものだと感じます。参拝時は奥の本殿も他社と違った珍しい建築様式のため、ぜひご覧ください。一ノ鳥居から二ノ鳥居の真っ直ぐ伸びる参道は、左右の杉木に挟まれながらも、参拝の雰囲気を味わうには心地よい。参道途中に現人神社(末社?)もあります。御朱印も宮司さんが居れば頂戴できます。
八所宮は宗像市吉留にある静かな神社です。毎月お参りします。参拝者は少ないので、心置きなく祝詞の奏上ができます。八所宮への参道の階段を登り切った所にある荒人神社は、特に病気平癒を願う参拝者に人気があります。病気平癒を願った張り紙が多数あり、訪れる人々の願いが込められています。静かで心落ち着く場所であり、特に病気平癒を願う方にとっては特別な場所となっています。参拝者が少ないため、じっくりとお祈りすることができる点も魅力です。
参道を跨ぐ道路を走っている時に見かけた大鳥居に誘われてそのまま参拝最初分からず車で鳥居(大鳥居ではなく)横の坂を上がって行ったのですがなんのこっちゃ坂上がらずそのまま走っていけばすぐの所に広い駐車場がありました広すぎてサボリーマンの車が何台かとまっていたぐらいいわゆる境内に入ると社袤のせいか日がそこまで差込まず何とも言えない雰囲気を漂わせていた社殿のあるところまでは現人神社があるくらい、祓戸神社のようなものなのでまずこちらでケガレを祓ってから社殿へ行きたい相当歴史のある神社のようですがどちらかといえば氏神神社のような印象を受けた社務所無人でしたがインターフォン押して御朱印もいただきました。
鳥居から本堂までは階段を登って、2本目の鳥居の左側には現人神社(あらびとじんじゃ)があり、本堂へと参拝。自然に囲まれた良い神社でした。道路沿いには大型バスが停めれる広い駐車場もありました。
| 名前 |
八所宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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裏道で通っているとかに発見した神社。気になっていて数年前より正月のお参りで行くようになりました。森の中の階段を上がると視界が開け境内が現れます。境内にはお札お守り授与所もあります。近所で言ったら岡垣町の高倉神社や芦屋町の岡湊神社と同じような規模です。正月は甘酒・あめ湯が振るわれていて、焚き火で暖をとりながら飲むのは格別です。時間帯によっては駐車場が満車になるくらい参拝客で賑わいます。秋になると駐車場の近くで栗拾いが出来ます。