歴史ある庚申塔とお地蔵様。
子育地蔵尊の特徴
平瀬川の脇に位置する、歴史的な祠の存在が魅力です。
二体の子育て地蔵が祀られ、特別な信仰を集めています。
庚申塔の由来を感じる、深い歴史が語りかけてきます。
2体のお地蔵様です。向かって右のお地蔵様の横に、天保?7年と読めました。天保は1831-45年で、天保の飢饉で有名です。飢饉は天保4年から始まり、5,6,7年に最大化したとありました(wiki)。被害は全国に及び、江戸でも餓死者が多数出ました。これはその供養塔かもしれない。
平瀬川の脇にある祠の中に2体のお地蔵さまが祀られています。
どうやらこちらの子育て地蔵さんは、庚申塔のようです。庚申塔は道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔で近くにもいくつかあります。右面に「東 ふたご渡 かわさき 道」、正面に青面金剛(合掌六臂)、左面に「西 のぼりと ふちう はちわうじ 道」とあり、道標の役割を担ってきたようです。
| 名前 |
子育地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
趣深い、歴史のあるお地蔵様ですね。