海賊と呼ばれた男、出光佐三生家。
出光佐三 生家の特徴
白壁が美しい商家が並ぶ街並みが魅力的です。
『海賊と呼ばれた男』に登場する出光佐三の生家です。
通りを挟んだ展示館で内部の写真が楽しめます。
「海賊とよばれた男」で知られる、出光興産の創業者・出光佐三が生まれた家で、唐津街道の赤間宿に位置する。元々は藍問屋で、かつては内部も見学することができたが、現在は外観を眺めるのみとなっている。某宗像経済新聞いわく、唐津街道赤間宿まつり開催のときに、年に一度の特別開放を行い、赤間小学校の児童がジュニアボランティアガイドとして来場者を案内する、らしい。付近には民家を改装した展示室がある。また、家屋は濃く有形文化財として保存されている。
特別に一般公開されてたので、中に入れたけど、写真のものしか見れず、なにかゆかりの品とか、この時期に特徴的な家の様子とかガイドするわけではなく、感傷にひたれはしないかと。赤間小学校の小学生が出光佐三の生涯を一所懸命ガイドしていました。
出光佐三 生家(202304)【所要時間10分】※国登録文化財。出光興産所有らしいです。生家は年に一度公開され、いつでも拝観できないらしい。※客観的に普通のものが『最高』の評価になりませんので悪しからず。
訪問時、この生家から少し離れた展示室も閉まってたので、出光佐三その人となりに触れられるものが少なかった。『海賊と呼ばれた男』上映時、赤間宿の観光は波に乗れてたのかな?
白壁の美しい商家が並んでます。まさかここから海賊と呼ばれた男が生まれたなど想像もつきません。戦前から日本の経済を支えた炭鉱衰退後の新時代のエネルギーを担う石油産業のカリスマ……やはり福岡出身の起業家は一癖も二癖もある。そう思わされます。
普段は中に入れませんが、通りを挟んで反対側にある展示館で内部の写真を見ることができます。
正面から見ると2階建てだが、北から見ると屋根が非常に高く馬鹿でかいことがわかる。実際に内部を見たわけではないが、ネット上の写真などから奥の部屋は吹き抜けみたいになっているようだ。ここからは私の妄想だが、屋根の高さと傾斜から察するに、建築当初は 藁葺or茅葺 だったのではないか?うーん そうなると、吹き抜けの部屋には囲炉裏が有ったのかな?そうすれば囲炉裏の煙で腐食や虫食いから屋根を守れるし。真相はわからないのだが、こうやって想像を膨らませながら現在の姿を見るのは、旅の楽しさの1つだ。
普通の昔の家です。
普段は中には入れませんが、通りを挟んで反対側にある展示館で内部の写真を見ることができます。
| 名前 |
出光佐三 生家 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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國士出光佐三師の聖地です。青雲の志を懐き、士魂商才を体現されました。見習いたいものです。