上野毛稲荷丸塚古墳の風情。
稲荷丸塚の特徴
上野毛稲荷丸塚古墳の高さ1.5mの墳丘は圧巻です。
自然公園内にある高台が美しい景色を提供しています。
丘の上の広場はリラックスできるスポットです。
上野毛自然公園となっている高台が上野毛稲荷丸塚古墳に相当します。現在の様相は、木々の茂る丘の外観。上野毛稲荷丸塚古墳は、小規模な前方後円墳(全長約33m、後円部の高さ3m)で古墳時代中期初頭(約1,600年前)に造られたと推定されています。平成7年と平成21年の発掘調査で、鉄刀や管玉が出土したとのこと。世田谷区の指定史跡。
史跡なんだから標識くらい建ててください。
| 名前 |
稲荷丸塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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丘の上の広場南西側の柵の外に、高さ1.5mほどのなだらかな墳丘があります。夏場は藪に埋もれてほとんど何も見えませんので、草が枯れる冬~春先の訪問がおすすめです。近隣の稲荷「丸」古墳や上野毛稲荷「塚」古墳と紛らわしいですが、こちらは稲荷「丸塚」です。長く発掘の機会に恵まれず、中世以降の塚とも考えられてきましたが、2014年の調査で、4世紀のものと推定される円墳であることが確定しました(『2013年度世田谷区埋蔵文化財調査年報』、世田谷区教育委員会、2015)。古墳と判明したのちも遺跡の登録名は変更なく「稲荷丸塚」です。