水巻町の貴重な遺物、無料で堪能!
水巻町歴史資料館の特徴
図書館と同じ建物内で学べる歴史を楽しめます。
古文書をじっくり読むことができる貴重な場所です。
かすみ山椒ウオの見学会も開催されているので話題満載です。
図書館の中に有り、気分転換にいいから。
重要な遺物は県や国が持っていったので、残りのあまり貴重ではない遺物が展示されています。その他は、パネル展示が中心です。町立なので、まぁこんなものでしょうね。
図書館内にある、ややこじんまりとした無料で観れる資料館です。古墳から出土した物や自然の生物、炭鉱住宅などの展示物がありました。無料駐車場ありました。
良い(原文)good
図書館に併設した小さな資料館。 今は遠賀川の底にある水稲耕作の遺跡や炭鉱町の話など興味深かった。
暑いとき 本📕読みながら 涼んでます 古文書今読んでます。難しいな。
かすみ山椒ウオ の見学会行きました。絶滅危惧種です、見えなくても気配を感じて いるんだね元気かな と思いをかけて下さいます。 お願いいたします🤗
図書館と同じ建物のなかにあります。水巻町についての郷土史料(図書)が、他地域と比べて豊富にそろっていました。資料館の係りのかたに声をかけて、史料を見せていただき、気に入ったものを購入する、というシステムです。「水巻のむかしばなし」という史料が、郷土史料としては詳しいと感じます。
| 名前 |
水巻町歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
093-201-0999 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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無料の資料館ではあるが水巻町有形文化財である木造狛犬一対と木造随身像一対が見られる、どちらも水巻町立屋敷(たてやしき) 八剱神社の預託品である。随身像は像底に寛正の文字が読み取れ1460~1466頃 室町時代のの奉納品であるとみられる、狛犬はもっと古く平安時代10世紀半ば~12世紀末に(~1185年)遠賀川流域を納めていた山鹿氏一族の者が寄進したものとされ、木造狛犬としては県内最古級である。阿形像は耳が無いが体はほぼ完品、吽形は頭部が一部削れ、胴体は辛うじて五分の一がつながった状態で保存されている、保存時から自立して居たようです。(保存時の写真が掲げられている)またこちらの部屋は保存の観点から照明が暗い為わかりにくいが節の無い滑らかな木製に見える、鬣は二重で尻尾は阿吽で形が違うようだ。ここまでメモし気づきましたが、、、、なんと「撮影禁止」と書かれた張り紙の下に小さい文字で「撮影を希望する方は資料館事務室までお越しください」と!!早速行きまして、必要事項を明記し撮影許可願を出しOKが出ました~~(/・ω・)/それでこのお宝の撮影が出来ましてございます。ありがとうございます、やはり百聞は一見にしかず!随身様も狛犬様も素晴らしいお宝です、ただで見られるなんて~狛犬好きには💯です最後に、炭鉱住宅(長屋)の模型は大変興味深いです。