歴史感じる馬頭観音の聖地。
宗生寺の特徴
宗生寺は筑前国中三十三観音霊場の第十八番札所です。
歴史を感じる400年以上の由緒ある曹洞宗のお寺です。
許斐城主多賀出雲守隆忠が創立した歴史的な寺院です。
33年に2度だけ、17年ぶりの馬頭観音の御開帳。観音様の手に結ばれた白い布を通じて御利益いただきました✨境内には小早川隆景公のお墓も。斜面に咲く花々もキレイ。
※お寺の方のご対応が、とても丁寧で気持ち良く参拝する事が出来ました。(檀家ではありません)※ツツジがとても美しく、季節には是非見に訪れていただきたい場所です。※お寺の前と近くに無料駐車場があります。※トイレは数ヵ所あります。昔ながらの木の扉のレトロなトイレです。紙は準備して訪れた方がベター。※階段がありますので、歩行に不安の有るかたは、注意が必要です。
光岡から唐津街道を歩いて行きましたが、1時間ぐらいで、いい散歩になりました。藤の花が咲いてる頃に再訪したいですね。
星の数以上の歴史を感じさせる、唐津街道及び馬頭観音・鐘楼が建ち並ぶ33年に御開帳の馬頭観音何か凄いです。山門を潜ると藤棚が綺麗にされていた。道中の道が狭すぎ1キロ余注意🅿️🚻有ります。
素敵なお寺でした。
筑前西国霊場 十八番札所 曹洞宗 馬頭観音菩薩。
歴史探索ができてよかったです。馬頭観音様は、3年後にご開帳されるそうです。
令和元年5月2日参拝筑前国中三十三観音霊場 第十八番札所御朱印あり(住職不在のため書置き)本尊:馬頭観世音菩薩(秘仏)宗派:曹洞宗御詠歌:伝え聞く古よりも此の寺に火は近づけど焼けぬ尊さ文明十五年(1483年)許斐城主多賀出雲守隆忠が、 亡父の追悼のために創立した寺院。本尊は秘仏(三十三年に2回開帳)の馬頭観音で本堂右手から昇ると観音堂がありその中に安置されている。山門は名島城の搦手門を移転したもので、ツツジ園や小早川隆景の墓所があることで有名なお寺。
奥深い 里山で歴史を感じられる。
| 名前 |
宗生寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0940-36-2514 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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山間の鄙びた場所にあります。33年に2回だけご開帳されるという秘仏、馬頭観音を拝見できました。小早川隆景公のお墓(遺髪塚)や、宗像氏一族である許斐氏のお墓等がひっそりと残り、歴史に思いを馳せるにはとても良いお寺でした。