歴史深い小林酒造で試飲!
小林酒造 北の錦記念館の特徴
無料で日本酒の試飲が5種でき、楽しい体験が待っています。
建築が小樽の銀行を模して造られ、歴史を感じるレンガ造りの建物です。
老舗の酒蔵として、酒饅頭やマカロンも楽しめる美味しい場所です。
北海道で、1番最初に出来た酒蔵。歴史ある文化財が多く、お酒と時を楽しめます。甘酒が飲みやすく絶品。冬期(11月から3月)は16時で閉館します。
栗山にこんなに素敵な所があることを知りませんでした。小林家のスイーツやお蕎麦やさんにも入りたいと思いました。また次回に。
存在は知っていましたが初めて訪れました。歴史ある日本酒屋さんだったんですね。とっても歴史感じましたし、かつての裕福な生活が伝わってきました。
若い頃、贈答品として初めて万を超える日本酒を購入したのがこちら小林酒造の大吟醸でした。こちらでは日本酒の試飲が無料で出来ます。やはり飲み比べると味わいが違いますね😋北の錦等を購入しました。入口にお店のはっぴや前掛けがあり着用して写真を撮ることが出来ます。奥の方には小林屋という喫茶もあり甘酒や軽食を頂けます。甘酒は甘さ控えめでお米の味が感じられて旨かったです。
通りすがりに見つけ栗山町にこんな所があるのかと歴史的建造物を目の前にワクワク。無料であちこち見学出来るのはありがたい。貴重な品々、骨董品、博物館のようで見る所がたくさんあってとても楽しかった。中には甘酒や甘味を頂けるところもあり、次回覗いてみようと思う。帰りに勿論日本酒を購入し、刺身で晩酌。辛口で甘さは控えめなものを選んだのでスッキリした飲み口で刺身と相性が良かった。また買いに行こう。
資料では、小林酒造は1878年に札幌で造り酒屋として創業とある。それから夕張川の豊富な水を使える、この南幌町に拠点を移したのだ。記念館の建物は、2006年に国の登録有形文化財に登録されている。築百年を越える西洋建築のレンガ蔵や、札幌軟石の石蔵があちこち点在してる🆗。中に入りすると、酒造りには欠かせない、あらゆる酒器や什器、さらには数えきれない道具、日用品が展示されている👏。
炭鉄港特別ツアーということで、詳しく解説していただきました。・栗山にも炭鉱があったこと(角田炭鉱)・小林酒造はもともと札幌すすきので創業、事業拡大に伴い今の栗山(角田村)に移り夕張炭鉱での需要独占で成長したが炭鉱の衰退で一時酒造できないほどのピンチがあったこと・現在は、醸造アルコール添加商品を作らない方針で、来年くらいから純米酒のみに移行、新しい熟成施設を建設中であることなどなど色々面白い話を聞きました。また搾りたての味わいを長く楽しめるKEG容器からのフレッシュな日本酒の量り売りもあり、枡のお土産もいただき楽しいツアーでした。見学もできる老舗造り酒屋。限定品があるとついつい買ってしまう。敷地内の蕎麦屋、錦水庵は美味しそうで気になるが、いつも並んでいて入れない。くりやま老舗祭りでは酒粕、甘酒、有料試飲などが人気。
日本酒の試飲が無料で5種できました。こちらの酒造メーカーの歴史、文化も見学できます。
建築として評価小樽の銀行を模して造られた、小林酒造の事務所です。1944年(昭和19年)と新しいのですが、驚きなのが終戦前年の建築です。煉瓦建築は1923年の関東大震災で大きな被害が出たので建てられなくなったため、こちらもコンクリート造になってます。同じ敷地の煉瓦倉庫群が明治30年代なので40年の差がありますが、倉庫群と合わせるため煉瓦を外観に使っています。倉庫群とは異なり道路面を焼きすぎ煉瓦にすることで重厚感を出しています。側面は赤煉瓦にして、倉庫群と統一感を保つ工夫がされています。一階正面には真似した銀行らしく、上部に覗き窓を付けた金庫があるのですが、さすがに吹き抜けではありませんでした。そのかわり、コンクリートの柱と梁の表面にまで、研ぎ出し加工が施されていました。終戦前年にこれだけのものを建てられる凄さ、恐れ入ります。
| 名前 |
小林酒造 北の錦記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0123-76-9292 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
北海道にある酒蔵のひとつです。美味しい日本酒が楽しめます。古い素敵な建物を大切に保存しており明治から昭和にかけての人々の暮らしを見ることが出来ます。