1964年の遺構、聖火台の重み。
旧国立競技場炬火台 (1964年東京オリンピック聖火台)の特徴
1964年東京オリンピックの聖火台がある場所です。
アジア大会に向けて製作された歴史的な大釜です。
国立競技場の外周を一周して楽しめます。
2025年3月14日(金)に撮影。新旧を見比べると興味深いです。
当時の遺構がこうして展示され見ることができるのがいいですね。
このような昔の史跡を残すことってとても大事だと思います、1958 年アジア大会へ向けて、炬火台の設計は国立競技場の設計者である角田栄ほか4名、製作は川口内燃鋳造所・美術鋳造の名工である鈴木万之助が担当した。初は、前身の国立競技場の南側スタンドの最上段へ設置されたが、1964年東京オリンピック大会時にはバックスタンド(東側)最上段へ移設され、大会期間中聖火が灯された。国立競技場のシンボルとして、2020年に新しい国立競技場に移設した。
2024年11月4日 訪問国立競技場の青山門にあります。
1964東京オリンピック聖火台重量感あるな。
旧国立競技場の遺構が残されていました。
もしかしたら日本の良くも悪くも躍進の象徴かもしれない。
絶対大丈夫なのでしょうが倒れてこないか心配になります。
歴史的な物。間近で見られて良かった。
| 名前 |
旧国立競技場炬火台 (1964年東京オリンピック聖火台) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土] 6:30~0:30 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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