家島の玄関口で魚釣り体験!
高速いえしま、高福ライナー乗り場の特徴
瀬戸内海の東の美しい島、家島の玄関口です。
たくさんの魚を釣ることができる船上げ場です。
高速船券売機がビル内にて利用できます。
1960年代当時、姫路港から家島汽船で真浦までは2時間程度だったか。3人兄弟の末っ子で、兄貴と姉貴がやんちゃだったので、夏は一人で父親の実家がある家島に預けられた。写真を見ると3~5歳の間だろうか。当然のことながら寂しくて仕方がない。家島近海で取れたカレイの煮つけを夕飯に出してくれるが、子供には何の興味も湧かない。高台にあった実家の2階から真浦港に着く船を眺めては、父や母がいつ迎えに来てくれるかだけを待っていた。根本性格はこのころ造られたような気がする。隣に住んでいた力弥ちゃんは元気だろうか?
2023.06.17姫路からの船は宮港とここ真浦港に到着する。観光案内所やレンタサイクルがあるのは真浦港なので、観光客はこちらで降りたほうが便利。私は真浦港で降り、徒歩で散策して宮港から帰った。
姫路の飾磨港と家島の真浦港を結ぶ高福フェリーの乗り場があります。片道、大人1000円、中・高・大学生は500円、小学生300円です。
たくさんいろんな魚を釣れて、良かったです。アジ、カワハギ、ガシラ、グレ、タイ。美味しかったです。
10年ほど前に仕事で訪れた。古い昭和の街並みが残る港町。港から少し奥へ行くと、舗装されていない路地の両側に木造の商店が並ぶ。昭和30年代の写真をカラーで見るようだ。過疎の村かと思いきや、意外に子供が多い。夕方、フェリー桟橋で女子中学生が釣り竿を構えていた。訊くと夕食のおかずを釣っているのだとか。これも昭和らしい風景である。
姫路への高速船券売機はビル内へ。
あまり見るところがないですよ。
住み慣れた わが町の港🖐
瀬戸内海の東の島に位置します。姫路市(本土)からは約18キロメートルあります。家島にはふれあいプラザにて、電動アシスト付きレンタサイクルがあります。どんがめっさんは巨大な岩で、沖に出た主人の無事を祈る女性たちが寄進しました。主人を待つか亀が長い間待ち続けてとうとう石になったと伝わっています。B&G海洋センターではヨットやウィンドサーフィン、カヌーなどが体験できます。体育館があったり、温水プール、グランド、テニスコートなどを有する総合的なスポーツ施設があります。
| 名前 |
高速いえしま、高福ライナー乗り場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
家島の玄関口のひとつで、人の行き来が絶えず、島らしい活気を感じられる港です。家島貨物を利用して車や大きな荷物を運ぶ姿も見られ、生活と仕事を支える大切な拠点になっています。近くでは、大きな船が造船所らしき施設に入っていく様子も見られ、ちょっとした迫力ある光景。観光客だけでなく、島の暮らしのリアルな一面に触れられる場所でした。