富士見櫓の堂々たる姿、 皇居参観で体感!
富士見櫓の特徴
富士見櫓は加藤清正公が作った石垣が魅力的です。
江戸城時代の巨大城の名残を感じられるスポットです。
皇居参観では、三重櫓を様々な角度から楽しめます。
旧江戸城、現皇居の敷地内にあって最も古くから残っている江戸城の櫓。明暦の大火(1658年)により天守閣や本丸二の丸に至るまで火事で全焼する中、唯一大火後の修繕のみで現在まで残っている。櫓ではあるが、彦根城天守閣よりも規模が大きい。
皇居の方からはきれいな姿が見られます。一方東御苑からは近くまで行けますが中は見ることが出来ませんし、地味~な姿です😅
江戸城本丸から三の丸には、多くの櫓で守られており、本丸で14基、二の丸で9基、三の丸で5基、総数28基を数える。 現存の櫓は、富士見・桜田(巽)二重櫓と西の丸の伏見櫓だけです。
江戸城本丸南端の三重櫓で、慶長11年(1606年)の創建とされる。櫓台石垣は加藤清正の普請とされ、城内に現存する石垣の中で最古の部類に入る。明暦3年(1657年)の大火で天守閣などと共に焼失するが、万治2年(1659年)に再建され、再建を断念した天守閣に代わり江戸城の象徴となった。初層は外妻側に唐破風で石落出窓、外平側に切妻破風となっている。櫓からは富士山の他、秩父連山や筑波山を望むことができたとされ、どの方向から見ても同じように見えるため「八方正面の櫓」と呼ばれる。
皇居参観に参加したので、皇居側から見ることができました。天守がなくなり、天守の代わりに使われていたと聞き驚きました。
江戸城の天守閣が火事で焼け落ちてからは、天守の代用とされていた櫓。名前のとおり、かつてはここから富士山を望めたそうですが、今は高層ビルなども立ったので難しいと思われます。公開されている建物ではないので、外観を見る程度ですが、江戸城の遺構として価値ある場所だと思います。
2025年5月11日 参城全国にある現存三重櫓12基の一つ。内部公開してませんが、趣あっていいね。皇居イベントか何かの折りに、反対側の散策路から見上げることができるみたいです。
本丸南端に建てられた三重櫓。1657年の明暦の大火で焼失し、1659年に再建された。天守は再建されなかったため、天守代わりとして江戸城の象徴だったそうだ。その後、関東大震災で破損し修復、戦後にさらに修復を重ね現在に至る。本丸内部から見ると意外と迫力がなく、少し寂しげだった。普段は入れない乾通りから見てみたいものだ。
一般公開でない限りは後ろ姿しか見れないのが歯がゆい。実質的な天守として三重の櫓が立派。現存天守にも引けを取らない威厳がある。
| 名前 |
富士見櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3213-1111 |
| HP |
https://sankan.kunaicho.go.jp/multilingual/koukyo/place03.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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江戸城にある櫓の一つですが堂々とした姿は小国のお城の天守閣にも負けていない風格がありますね。江戸時代の頃はここからの眺望が対ヘニョ買ったらしいです。将軍様もここからの眺めがお気に入りで、富士山や品川の海や両国の花火などたびたびここからの眺望を楽しんだそうです。