大御門をくぐる新居宿の旅。
大御門の特徴
関所の門は高さ5.8m、幅4.6mで迫力があります。
奥行き2.9mの立派な木造瓦ぶきの門が特徴です。
通りに出た瞬間に現れる門の様子がおもしろいです。
ハマイチの途中の撮影スポットで、毎回寄ります。
東海道の新居(あらい)関所にある大御門(おおごもん)は屋根付きで、城門とおなじ高麗門である。高さ5.8m幅4.6m。地下2.7mのところに礎石を埋め込む掘立柱の構造になっている。
結構立派な御門です、現在はここから関所の有料エリアには入れません。歩道に建ってる形なので無料で見られます。
大御門は国道の歩道に建てられています。すぐ隣に高札場も設けられており、往時の姿を思い起こさせます。くぐる気持ちは東海道旅人旅情です。
新居宿方面へと通じる門。2006年から一連の整備工事が始まり、2015年にかつてあった面番所西側に完成した立派な門。
旧東海道、現国道沿い北側の歩道はこの門をくぐらねば進めない。当時は6時頃に開き18時頃に閉まったそうだが、当然ながら現代では関所、門に足止めされず24時間いつでも通行出来る。自由と平和に感謝だ。
関所の門です。道路そばに突然門がある感じです。
2021/11/20新しいのでグーグルマップのわき道からの写真だとまだ門がないが、通りに出ると急に門が現れておもしろい。
高さ5.8m、門扉の幅4.6m、奥行2.9m、の大きな木造瓦ぶきの門です。史実に基づいて湖西市が7600万円をかけて復元しました。平成27年3月22日に盛大に開門式が行われました。とても新しく綺麗です。
| 名前 |
大御門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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