村上春樹ワールドに浸る!
早稲田大学国際文学館 村上春樹ライブラリーの特徴
日曜日の予約制で、当日枠が利用できたのでラッキーでした。
村上春樹ワールドを体感できる、独自の書籍やレコードが魅力です。
隈研吾設計のオシャレな内装で、JAZZの流れる静かな空間が最高です。
荒川線巡り、ゴールは早稲田大学の国際文学館です。村上春樹氏が寄贈した国内外の書籍や執筆資料、レコードコレクション等を所蔵。リノベは隈研吾氏、入口の庇がいかにもって感じ。平日17時に訪ねると、ちょうど閉館時間。ショックに打ちひしがれてたら、親切なスタッフが入口の「海辺のカフカ」の舞台装置だけならと記念撮影を許可してくれました。よかった~感謝w また出直しますね。
村上春樹さんの記念館。資料もすばらしいですが、ここでは建築ついて世界的建築家の隈研吾さんの設計。既存の普通のコンクリート建築の改装となっていますが、床を一部撤去して空間を縦に繋げるなどパッと見てもわからないような労力がかけられています。村上春樹さんの文学にしばしば登場する別の時空をつなぐ「トンネル」を建築空間へと翻訳した設計となっているそうです。エントランスから伸びる「木のトンネル」は、本棚であると同時に劇場であり、レクチャーホールとしても機能するような時空をつなぐ空間です。
好きなら行くべし、です。本屋さんにない村上春樹の昔の本も綺麗な状態で読め、時間がある時に何時間でも居たいなと思ってしまいました。
村上春樹さんの記念館。資料もすばらしいですが、ここでは建築ついて世界的建築家の隈研吾さんの設計。既存の普通のコンクリート建築の改装となっていますが、床を一部撤去して空間を縦に繋げるなどパッと見てもわからないような労力がかけられています。村上春樹さんの文学にしばしば登場する別の時空をつなぐ「トンネル」を建築空間へと翻訳した設計となっているそうです。エントランスから伸びる「木のトンネル」は、本棚であると同時に劇場であり、レクチャーホールとしても機能するような時空をつなぐ空間です。
早稲田大学の中の一角にある村上春樹さんの作品世界を感じられる、静かで美しい空間でした。村上春樹さんの歴代の本がずらりとならんでいて、もう一度、色々な作品を読みたくなりました。隈研吾さんのデザインもまた素敵です。館内はとても落ち着いていて、木のぬくもりと自然光の入り方が心地よく、読書や思索にぴったりの場所だと思います。雨の日にでも来て一日この中でゆっくり過ごしたいな~って思いました。
入場無料 以前は予約要だったようですが、今は自由に入れます。木のぬくもり溢れる建築美村上春樹さんの本に囲まれて好きな空間でゆっくり過ごせる図書館。学生さんが運営するカフェもあり展示室もあり。2025年5月27日まで山本容子さんの版画展開催中(無料)心地よい空間。
村上春樹氏のライブラリーです。外装、内装共に洒落た雰囲気があります。文学好きは一度足を運んでみるのもいいかもしれませんね。
以前、テレビ番組で観たことがあり、一度は来てみたいと思っていました。都営荒川線の早稲田駅から徒歩5分程度で到着します。外観、内装のデザインは目を引くもので、大きな建物ではないですが、平日に関わらず、中は大分混雑していました。村上春樹寄贈の蔵書が並べられ、これまで目にしたことのない単行本もあり、楽しめました。ポストカードやピンバッジ等が地下で販売されていました。壁には著作年譜がプリントされており、ゆっくり眺めてしまいました。この建物の特徴であるアーチ状の階段で写真を撮られている方が多かったです。この文学館だけでなく、隣の演劇博物館等、早稲田大学構内の他の博物館もセットで訪れると満足度が高いと思います。
村上春樹の著作、作品資料のライブラリー。元4号館を隈研吾により改修した建築で、入口正面の階段本棚は、閲覧可能なその展示本とともに一見の価値があると思います。1階のラウンジギャラリーには、著作が発表年毎に並び、取り出して1階の思い思いの場所で好きに読むことができます。オーディオルームでJAZZに身を委ねながら、または読書のためだけに用意されたコクーンチェアで半ば外界と閉ざされながら、村上作品に没頭することが可能です。2階は展示室になっており、この日は「山本容子版画展」を開催していました。地下1階にはゆったりとしたカフェもありました。素晴らしい施設だと思います。
| 名前 |
早稲田大学国際文学館 村上春樹ライブラリー |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3204-4614 |
| 営業時間 |
[金土日月火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目6−6 4号館 |
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村上春樹ファンであれば、彼の脳内にダイブしたような特別な時間を過ごせるのではないでしょうか。そうではない私は、「黒人女性の文学とジャズ展-ブラックフェミニズムをたどる-」鑑賞のために訪問しました。日曜日、展示来場者は少なかったのですが(素晴らしい内容でした)、ライブラリー自体が混んでいました。ゆっくり過ごすつもりでしたが、カフェ含め空席がなく、落ち着く間もなく退館しました。学生なのかほとんどが若者で、PC作業、カップルでまったり、靴を脱いで読書に没頭などなど。学内でも休日の方が混んでいる場所なのかな?隈研吾さん設計の木を活かした温か味がありつつスッキリとした雰囲気の館内。東京のみならず地方でも遭遇する隈研吾さんの建築物に、ここもなのか…、とちょっと思ってしまったり。展示やイベントがちょくちょく行われるようなので、機会があれば空いていそうな時を狙ってまた訪れてみたいと思います。