東京大空襲の真実を学ぶ。
東京大空襲 戦災資料センターの特徴
東京大空襲についての基礎知識から体験記まで学べる貴重な施設です。
空襲の恐ろしさを伝える大量の一次資料が豊富に揃っています。
無慈悲な3/10の空襲を記録した民間運営の重要な資料館です。
米軍による無差別爆撃で約10万人以上が犠牲になった東京都 よく燃えるようにナパーム弾を改良し使ったようです。火から逃げるため川や学校のプールなどに逃げた人たちも焼け〇んだそうです。寄付はできませんでしたが、私の脳裏に焼き付け一生忘れないようにします。
東京大空襲、戦災の詳細や戦後の世界の戦争のことを知ることが出来ます。入館料三百円。
1945年3月9日、私の母は東京に来て、翌未明に空襲に遭遇しました。幸い両国駅の操車場に逃げて助かりましたが、まるで空襲に会いに来たようなものです。初めて当センターに来ました。広島や長崎に比べ規模の小ささに驚きました。内容も寂しいものです、貴重な資料もありますが、物的証明資料の少なさなど、いろいろ考えさせられました。都の平和記念館(仮称)の建設が1994年に凍結され現在に至っています。財政難ではあるが都の対応は都民の関心のなさの表れです。しかし、それだけでしょうか?空襲を指揮した米軍司令官カーチス・ルメイに対し、勲一等旭日大綬章を授与したことを考えると、何かしらの意向を感じるのは私だけでしょうか?中学生が見学に来ていました、多くの方に来ていただきたいと思います。当センター関係者の努力に敬意を払い、平和祈念館の建設を願い、慰霊堂に残る8万柱のご冥福を祈ります。
甥を連れて初めて訪れました。建物自体は大きくありませんが、展示内容はとても濃く、想像以上に心に響くものでした。焼けた生活道具や写真、当時の新聞など、ひとつひとつの資料に重みがあり、戦争を「過去の出来事」ではなく「現実にあったこと」として感じさせてくれます。甥っ子も最初は少し退屈そうでしたが、焼夷弾の模型や絵画を見て「本当にこんなことがあったんだ」と真剣な表情に変わっていきました。展示の中には映像や体験談もあり、子どもにも分かりやすく伝わる工夫がされていると思います。アクセスはやや不便で、最寄駅からは少し歩きますが、道中の下町の雰囲気も含めて良い体験になりました。見学時間は1〜2時間ほど。小学生くらいの子ども連れでも、じっくり見ると十分に学びがあります。重いテーマではありますが、次の世代に平和の大切さを伝えるためにも、一度は訪れてほしい場所です。大人にとっても、改めて考えさせられる時間になりました。
資料館としては小規模ながらよくまとめられており若い方でもわかりやすい構成だと思います。証言映像が20分前後のものが多く、全部観ようとすると4時間コースとなりますので長く滞在できるタイミングでの入館をお勧めします。戦時下を過ごされた方の生の声は貴重です。
日本が隣国に向けて起こしてしまった戦争という大きな過ち。その中で起きた「東京大空襲」の全てを、当時を生きた人々の言葉と生映像で遺した先人達の強い想いを受け止めよう。そして今もなお世界中で「空襲」が起きている事実に目を向けよう。
今日、行きましたー。あの悲惨な出来事が、此処に展示されています。戦争記念🪖じゃないですよね⁉️都民の方は、是非一度見た方がいいですよ。
閑静な住宅街の中にある東京大空襲についての資料館です空襲についての基礎知識から体験記まで学べますこんな大事なところですが東京大空襲はいつまでたっても公設の資料館ができないから被害にあった人達が語り継ぐために民間で運営してるとのことぜひみなさんも行って支えてほしいです。
2002年開館。東京大空襲について、そして空襲という作戦について学ぶことが出来ます。東京に初空襲があったのは1942年のドーリットル空襲。それ以降、終戦まで頻繁に東京は空襲に見舞われ、1945年3月10日の空襲では10万人以上の人が犠牲になりました。この資料館では空襲下の市民の暮らしや、空襲にどう備えたのか、そして空襲体験記などを見る(読む)ことができます。当時の人たちはいろいろな知恵を絞って空襲に備えましたが、アメリカの圧倒的な物量には叶いませんでした。また、世界各国の空襲の事例を学ぶことも出来、日本も中国に対して重慶爆撃を行っているという加害者としての側面もあることを知りました。このような歴史が繰り返されないことを願うばかりです。空襲の体験者が減り続ける中、このような施設でその記録を留めるのはとても重要な意義があると思います。
| 名前 |
東京大空襲 戦災資料センター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5857-5631 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
東京都・江東区にある民営の資料館「東京大空襲・戦災資料センター」。住吉駅から徒歩15分ほど。東京大空襲を専門に取り上げた珍しい資料館です。しかも民間で運営されているので、寄付や入館料で成り立っているとのこと。仕事で訪問したため、入館料は免除されましたが、記念にマスキングテープを購入しました。体験を伝える自動販売機も資料館前にあります。この自動販売機導入も広報活動している最中とのこと。親切なスタッフさんが丁寧に説明してくださるので、良い学びになります。