小樽の竜宮神社で開運参拝。
龍宮神社の特徴
小樽市稲穂に位置し、榎本武揚公が関与した由緒ある神社です。
壮麗で厳かな雰囲気の中、境内では子どもたちが元気に遊んでいます。
鳥居が国道沿いにあり、小樽駅から徒歩5分のアクセスも便利です。
建立150年の歴史ある神社。榎本武揚が、土地を購入し造ったとされている。
2019年に1度参拝経験しており(御神籤入り金銀龍)、2024年4月に辰年という事もあり、再び参拝し御朱印帳を頂きました。今回頂いた御朱印帳には、鉄隕石から作られた隕鉄刀で、流星刀と呼ばれる刀が帳表紙に貼られている物でした。駅からは少し離れているものの、徒歩で行ける距離となっています。
北海道開拓に尽力した榎本武揚が建立した神社。何気に麻生太郎の植樹した弓の材料にもなるオンコの木が榎本武揚銅像の前に鎮座してます。植樹した1ヶ月後に麻生太郎総理大臣が誕生したのは意味深い事です。
平日に往訪。大きくもなくこじんまりとした神社ですが龍蛇神の石等興味深いものをみることができます。御朱印は龍の字が特徴的なダイナミックな御朱印でした。小樽駅からもそう遠くはないので電車の方もアクセスしやすいかと思います。
小樽駅から徒歩で10分位でしょうか。線路のそばですがそんなにうるさくはないです。御守り、御朱印有ります。車用交通安全の御守りなかなかカッコよかったです。思わず買ってしまいました。
保育園?幼稚園?が併設されており、こども達の声が響き渡っています。すごく雰囲気のいい神社です。
令和7年8月15日(金)参拝🙏車で行くと鳥居をくぐり、かなり急な坂を登って到着😀道路脇には大きな木が有りお出迎え🌳線路がすぐ近くを通っている🚃綺麗に整備されている大変立派な神社でした⛩️帰り際に空を見上げると雲が割れていて龍に見えた😊なんとも神秘的でした👍
【巡礼/御朱印巡り】◉寺社 龍宮神社 📍北海道小樽市小樽市のパワースポットとして有名な「龍宮神社」さんを参拝しました。8時11分に参拝。境内にある、いなほ幼稚園に登園する園児たちがいっぱいいました。⛩️龍宮神社 旧社格 郷社☆御祭神◇主祭神底津和田都美神(ソコツワダツミノカミ)中津和田都美神(ナカツワダツミノカミ)上津和田都美神(ウワツワダツミノカミ)◇配祀豊受姫神(トヨウケヒメノカミ)大毘古命(オオビコノミコト)大物主神(オオモノヌシノカミ)桓武天皇(カンムテンノウ)☆御神徳(御利益)海の神様・五穀豊穣・疫病除け・学問の神様☆御由緒明治9年(1876年)国有地払下げのおり、榎本武揚が小祠を設けてアイヌ民族の祭場に遠祖である桓武天皇を合祀し、移民の安意を図るため北海鎮護と献額し創祀。明治17年(1884年)江差町あった教派神道の龍宮教会分所を同19年4月に当鎮座地に移転し合祀し龍宮殿と称していました。☆榎本武揚幕末から明治にかけて活躍した軍人・政治家。天保7年(1836年)8月25日に江戸下谷御徒町柳川横町(現東京都台東区小島)に生まれる。長崎の海軍伝習所で学び、オランダへ留学。五稜郭(函館戦争)で幕府軍の将として新政府軍と戦って敗北し投獄されましたが新政府に仕えることとなり、才覚を活かしてロシアとの外交政策に尽力し「樺太・千島交換条約」を締結、明治政府の様々な大臣職を歴任し、活躍しました。☆龍神像一本の木から彫られた(一刀彫)の龍神像。右側面に鳳凰、左側面に鯉と亀、下面に蛇が彫られています。☆魚籃観音三十三観音に数えられる観音菩薩で魚を入れた籠を持ち、魚に乗った姿で表されています。岬や港町で、大漁・海上安全を願って祀られています。◉感想/ルート小樽駅前にある国道5号を北へと進み、龍宮神社前交差を右折すると一ノ鳥居が見えてきます。一ノ鳥居を越え高台上に龍宮神社はあります。鳥居をくぐり進むと境内へと登る階段があり、階段途中には社務所があります。50段位はありますので頑張って登りましょう!車🚗の場合は左側にある坂道を登ります。こじんまりとした境内ですが20台位停める事ができる駐車スペースがあります。いなほ幼稚園の通園時間に重なると多少混み合う場合もあるので事故防止の為、気を付けて運転しましょう!境内にはいわゆる参道と呼ばれるものは無く、御社殿前に狛犬と榎本武揚直筆をかたどった石碑、右側に受託所、左側側には魚籃観音・金ピカ(?)な榎本武揚の銅像に大きな錨となっています。小さな御社殿ですが太く大きな注連縄が存在感を放ち力強い波動が伝わってきます!御社殿内にある龍神像も素晴らしい彫りを見る事ができます!受託所では直書御朱印の他にも龍神と鳳凰の書置き御朱印があり、お守りや絵馬など色々な種類の物が販売されています。最後に直書御朱印を快くいただきました。ありがとうございました。◉所在地北海道小樽市稲穂3-22-11◉アクセス🚊JR北海道函館本線/小樽駅出口から311m、徒歩5分位。◉受付時間8:30~17:00◉駐車場有。
社名の由来は当時江差町に龍宮教会という海の神として信仰の厚い社があり明治天皇北海道巡幸の際、随行された有栖川宮幟仁親王により【龍宮殿】と直筆の揮毫を頂き明治15年に社名として龍宮殿と称した。幕末・明治に活躍した榎本武揚公によって、ここに移され住む人たちの平穏な暮らしを守るため1876年(明治9)年に建立され2026年(令和8)年には創設150周年を迎える。同時に榎本武揚公の生誕190年の没後120周年の記念すべき年でもあります。平成22年榎本武揚公没後100年記念祭の時に戊辰戦争時代の明治政府軍、中心的人物である【大久保利通氏】の子孫である当時自民党の幹事長であった麻生太郎氏が【100年目の仲直り】と言われて、直々に正式参拝された。1ヶ月後に内閣総理大臣になられた昇り龍のごとく運気栄える龍宮の神様の御利益でしょうか。21日(土曜日)【神幸祭(渡御行列)】が行われた。
| 名前 |
龍宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0134-22-4268 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ぶらりと立ち寄りましたが、とても居心地が良く、寒さの中でもゆったりと神社の歴史を学ぶことができました。本州とは違い、開拓時期の人々の努力や思いが今の神社やその周囲の憩いの場に息づいていることを実感でき、とても感慨深かったです。静かな時間の中で心が落ち着き、またぜひ訪れたいと思いました。今年の運勢にも良い影響があるそうなので、嬉しい気持ちで帰路につきました。