自然豊かな大悲願寺で静けさを堪能。
大悲願寺の特徴
無畏閣の美しいお堂は、訪れる人を魅了します。
極彩色の正面彫刻が施された歴史的な建物です。
真言宗の僧侶から御朱印をいただける貴重な体験ができます。
整備された山道を軽く散策しながら次々と現れる石仏。思いがけず四国ミニお遍路ができて、よかった。でもあまり誰もここを通らないのかな?こんなにいいところなのに、石仏の前を木の枝が伸び切って見えなかったりしたので、あまりにも隠れた名所というところか。
大悲願寺は、あきる野市の自然豊かな場所にひっそりと佇む古刹で、訪れると都会の喧騒を忘れられる静けさがあります。境内は落ち着いた雰囲気で手入れが行き届いており、歴史を感じさせる建物が並んでいて散策するだけでも心が穏やかになりました。特に秋の紅葉の時期は有名で、鮮やかなモミジに彩られた境内は本当に美しく、カメラを持って訪れる人が多いのも納得です。春には桜も楽しめるので四季折々の景色を堪能できます。また、源頼朝の寄進によって創建された歴史や、北条政子ゆかりの寺としても知られていて、歴史好きにとっても見応えがあります。あきる野駅から少し足を伸ばすとこんな風景に出会えるのかと驚くほど、自然と文化が調和した癒しのスポットです。
しっとりと続く道沿いの塀に期待高まりつつ、あらわれた山門にトゥンク❤️来てよかった。山の寺院には不釣り合い?な極彩色の浮き彫り地獄極楽の彫刻は圧巻!何故ここに?何かあったのか?などと想像してしまうくらいドラマチック夜は怖くて見られないかもなー5月の境内は牡丹が咲きまくり目の保養になりました。年に一度の開帳が終わりヒッソリムード。来年こそは!必ずや。
2024.9大悲願寺(だいひがんじ)木造伝阿弥陀如来及脇侍(千手観世音菩薩・勢至菩薩)坐像が重要文化財に指定されています。天井画の描かれた仁王門を過ぎた先に阿弥陀三尊が安置されている観音堂があります。普段は秘仏のため扉が閉ざされています。毎年4月21日、22日の2日間のみ御開帳され拝観することができます。観音堂の梁の彫刻は見事です。【宗派】真言宗豊山派【本尊】大日如来【由緒】寺伝によると創建は1191年(建久2年)で、武蔵国平山(東京都日野市平山)の武将平山季重が醍醐寺三宝院の僧を招いて開山としたとされる。江戸時代には江戸幕府から朱印状を与えられていた。1794年に観音堂を建立。1824年から1827年にかけては観音堂内陣に欄間彫刻や向拝を追加。1834年から1842年にかけても彫刻や飾り板を観音堂内陣に追加したことがわかっている。1951年に観音堂を改修し、屋根を茅葺きから本瓦葺きに変更。1978年3月16日に本堂が東京都有形文化財、1995年6月1日に観音堂が西多摩郡五日市町(現・あきる野市)の有形文化財指定を受ける。2005年から2007年にかけて観音堂を半解体修理。屋根を銅板葺きに変更。
四国八十八ヶ寺のお地蔵さまがあって、境内でお遍路できます。庭は綺麗に管理されていて、お伺いした時には牡丹の花が咲いていました。裏山には「熊出没注意⚠️」の看板があって、ちょっとビビりましたが、ゆったりとした時間を過ごすことができます。御朱印も快く書いてくださりとてもありがたかったです。
無畏閣(観音堂)。
とっても美しいお堂です。
建物の至る所に施された彫刻が見る人の想像を膨らませてくれます。特に正面の地獄と極楽の彫刻は生々しく、当時の人々に対して日頃の行いを戒める教えになっていたんだろうと思いました。
真言宗の僧侶に御朱印を頂きました😁 密教僧は良く勉強しているようですね😃
| 名前 |
大悲願寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-596-0141 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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見学に来させていただきました☺️歴史があり素晴らしいお寺です。