550年の歴史と新幹線。
伊奈城跡の特徴
愛史協の史跡巡りに最適なスポットです。
新幹線が通過する静かな場所にあります。
綺麗に整備された公園が魅力的です。
整備され綺麗です。一部石垣もあり楼閣もあり、三葉葵の原点となる説明がありました。
葵の御紋。本多家が有力か。でも、酒井家も負けていないであろう。家康さんは、最終的に、徳川葵を作って別格を強調する。十数センチ高い上座に座すのは将軍家じゃ。とね。ところで、冬の雀って何を喰うておるのか。無駄に元気。 訪1中旬。
この横に新幹線が走っているので、とても良いポイントになっています。
伊奈城跡としての見どころは、まずは土塁でしょうか。15世紀中頃に築城された当時のものが残っています。堀跡と逆茂木も複製されたものを見ることができます。矢倉台が土塁の上に3つあったということです。生念台跡というのがあり、火葬し埋葬して弔う場所だったそうです。井戸跡は復元複製されたものでしょう。上に枯れ木を燃やしたものが載せられていました。建物の礎石が5個置かれていますが、これも複製です。ステージのようなものがあるのですが、ステージでした。イベントがあるときに使うのでしょうか?城というと大きなものを想像しがちです。立体的な模型があれば理解も進むのだけれどと、思いつつ…フタバアオイを植栽していて、これは実物を見ることができて良かったです。(2025/05/13)
伊奈本多氏の築城。関東へ移封されるまで伊奈本多氏の居城とある。後衛は近江膳所藩主となり幕末を迎える。土塁と櫓台、堀跡が残る。
伊奈城趾公園・花ヶ池公園は、徳川家の家紋「葵の紋」発祥ゆかりの地とのこと。こちらの整備は平成6・7年度に「愛知のふるさとづくり事業」を受けて。城跡としては土塁、逆茂木などわずがなものしかありませんが、徳川ゆかりのエピソードがあり、初めの印象が変わり、この地も歴史の中の通過点としてあったことが分かりました。吉田城や田原城などを攻める際に、本多正忠が活躍したこと。今川家だったが、家康の父清康のもとに早々につき、活躍したこと。吉田城、田原城は何度も訪れていますが、またあらたな思いで訪れたいと思います。トイレも中も完備されていました。
本当は星4ぐらいなのですが、カラスが4.5匹いて怖かったので3です。桜の時期にいけばもっとキレイなのかなと思いました。
2023年4月1日行って来ました。行き方Googleマップで先ず伊奈城跡を拡大しましょうそしたら東の方に空き地見たいになってる所に印を付けてそれをセットしたら行けます。駐車場専用駐車場有りです。印を付けた所が専用駐車場になっています。感想丁度行った時は桜が満開でとても良かったです。城跡は公園として使われていますが、それなりに見応えが有りました。後徳川家の家紋の元となった植物が有ります。
伊奈本多氏の居城です😊550年前の土塁が遺構として残ってますよ。「葵の紋」発祥ゆかりの地ともなってます!
| 名前 |
伊奈城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.toyokawa.lg.jp/shisetsu/koen/inajokoen.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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伊奈城の跡になります。現在では周辺の方々の憩いの場所でしょうか。とてものどかで落ち着いた空間でした。櫓がありましたが、一般に入れるものではなく、祭りの時にでも使うのでしょうか。駐車場もそれなりの台数停められるものがあり、遠方からでも安心です。