日蓮大聖人が置き去りの俎岩。
俎岩の特徴
日蓮大聖人が流れ着いた不思議な岩である。
置き去りにされた伝説が残る神秘的な場所である。
大きな俎板岩の存在感に圧倒される特別な体験ができる。
1261年、日蓮聖人は鎌倉幕府によって捕らえられ裁判をされることなく有罪とされ役人が烏崎(からすさき) が伊東の森と思い込んで絶壁の下俎岩(まないたいわ)に日蓮大聖人を置き去りにされた岩との事です漁師が家に帰る途中に日蓮大聖人を見かけた漁師が助けたとの事。
城ヶ崎自然研究路をトレッキングしましょう。
日蓮大聖人が、伊豆に流されたとき途中舟から置き去りにされたと言われる岩礁で、海の上にあります。蓮着寺境内にはこの俎岩に立たれた大聖人の像があります。俎岩に捨てられた大聖人は、漁師の船守弥三郎に助けられますが、弥三郎も法華経の信者となっております。その後大聖人は、1年9ヶ月の間この地で過ごしたとされます。その時四恩抄を著したとされ、またここの地頭の伊東祐光の病を直したことから感謝され、伊東も法華経の信者となりました。大聖人は、伊東から海中から発見されたとされる釈迦牟尼仏を感謝のために贈られておりますが、大聖人はこれを随身仏として生涯手放さなかったそうです。また大聖人を助けた弥三郎の慰霊碑がこの地にあります。
日蓮大聖人が置き去りにされたと言われる俎板岩実際、どうやって置き去りに出来たか不明。周りは岩だらけで船を近づけてられないのでは?日蓮大聖人を匿ったと言われる方の家族のお墓が立派です。蓮着寺と石ぐいのトチも観ながら歩くと楽しいです。
日蓮上人が流れ着いたとの伝説が残る大きな岩。蓮着寺から徒歩にて数分、当地は歩道から望める。
| 名前 |
俎岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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日蓮聖人は、伊豆法難で相模灘の岩場「俎岩(まないたいわ)」に置き去りにされ、地元の漁師、舩守弥三郎が救出。川奈港奥の御岩屋祖師堂には日蓮聖人をかくまった岩屋が残る。弥三郎夫妻の住居跡に建てられたのが蓮慶寺で、本堂には日蓮聖人とともに夫妻の像が祀られている。