新松戸の歴史、石仏巡り!
馬萩観世音の特徴
新松戸地区の公園の東側に位置する石仏石碑が魅力的です。
馬『萩』観世音という名称に非常に気を惹かれます。
公園の隅に祀られた静かな雰囲気の場所です。
念仏塔:延宝四年(西暦1676年)、光明真言塔:元禄四年(西暦1691年)、馬萩(頭)観音:大正七年(1918年)の3基がある。念仏塔は2022年から350年近く前のもの。馬頭観音の側面に「大正七年十一月十四日殪」とあり「殪」は「たお(れる)、し(ぬ)」を意味するとのことです。勝手な想像ですが、ある家の大切な農耕馬が亡くなり供養するためにたてられたものと思われます。(松戸市石造物遺産p558参照)
他の方のレビューにもあるとおり、馬「頭」観世音ではなく馬「萩」観世音なのがとても気になりました。憤怒の像でもなく穏やかな御顔の観音像ですし、不思議な史跡ですね。
公園の隅に集めて祀られている。萩の字の由来は調べても不明。頭の字を崩しても似もしないので、建立した方の何らかの強い拘りだろうか。
| 名前 |
馬萩観世音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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