デカい馬と桜の風景。
岡堰の特徴
河沿いにはデカい馬が並び、面白い景観が広がっています。
芝生の広場や桜のキレイな公園が近くにあり、癒しの空間です。
のんびりと過ごすのにぴったりなおすすめスポットです。
【当堰】は、上流側にある中の島公園から見渡すと、堰が開かれた状態ながら川幅の広さを実感できて、堰が閉じられて水面が広がる風景を目にしてみたい気持ちが沸き上がりました。灌漑面積は約1,870ha、最大取水量は約9.2m3/s。【沿革】江戸幕府が成立し、安定期に入り始めた寛永年間(1624~1644)、関東郡代となった「伊奈忠治(イナタダハル)」は、洪水を防ぐために鬼怒川と小貝川を分離。そして取手市戸田井付近の台地を切り開き、利根川と合流する今のような小貝川の流路が完成しました。小貝川は鬼怒川と切り離されることで川の流れが安定し、寛永7(1630)年には岡堰が設けられました。岡堰に溜められた水が用水となり、「相馬二万石」と呼ばれる広大な新田が誕生しました。【娯楽性】が岡堰にはある。桜が植えられて、春には花見を楽しみ、冬季に製氷し煉瓦造り倉庫に保管して、この際にかき氷にして楽しんだようだ。このような状況から最後の官選知事で引き続き民選知事となった友末洋治が、昭和25年に発表した「茨城百景」に小貝川上流の福岡堰とともに選定されたのだろう。花見と言えば、上野公園が有名であるが、同園で花見が行われる契機は、第8代将軍の徳川吉宗(トクガワヨシムネ)が進めた享保の改革(江戸時代の三大改革の一つ)で彼の前時代の元禄期に大衆に豪奢な気風が蔓延したので、民心の引き締めが行われた。これに対して彼の腹心である江戸南町奉行大岡忠相(オオオカタダスケ)が民心引き締めによる民衆暴発を回避する方策がその花見である。その社会背景に岡堰の花見も開始されて、治水により災害が減少してかつ新田開発により石高が増加したことで地域活性化したのであろう。【所在地】は、茨城県取手市岡23-2(〒300-1546)である。大字の岡は、小貝川の北側にまでを含んでいる。これは、上記の沿革で述べた戸田井付近の台地を開削したためにつくばみらい市側に取手市域が残ったことを証明している。またゴルフ用語のドッグレッグで表現できるように直角に河道が曲がっている形状も、人為的人工的であることと理解できる。【コロナ】対策は、屋外施設なので、特に対策は講じられていない。【接道】は、南からは国道294号線の「ゆめみ野入口」から一旦西に向かい、アンダーパスを経て県道守谷藤代(251号)線で接近するのが一般的である。北からは県道谷井田稲戸井停車場(328号)線の稲豊橋から東に、又は県道取手つくば(19号)線の二三成橋から西に小貝川の堤防上の道路に入ると岡堰に至る。【駐車場】は、専用のものは未整備なので、堤防等で広いスペースを探して停めることになる。当日は岡堰中の島の近くに数台駐車できる箇所に停めた。なお停め方如何(頭先入れ駐車)では次への移動が出来にくくなるのを頭に置くべきである。【トイレ】は、未整備であるので、来るまでにコンビニ等で用を済ませてくるのがベストである。(訪問日令和5年3月6日)
デカい馬が並んでいるみたいで面白いです河沿いの開放的な道、芝生の広場、桜のキレイな公園がすぐそばにあり、のんびりするのが好きな方にはおすすめスポットです。
茨城県取手市。小貝川の関東三大堰の真ん中。上流はつくば市福岡堰、下流は取手市豊田堰。
この道が通学路でした。昔はよく飲酒などの検問もしてましたね。
| 名前 |
岡堰 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0297-85-8016 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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初訪問です。天気が良くて桜も咲いていて良かったっす。