志村喬の故郷、歴史を感じる。
志村喬記念館の特徴
ボランティアの方が志村喬さんの歴史を詳しく説明してくれます。
黒澤明監督の映画七人の侍に出演した名優の記念館です。
生野鉱山の歴史と昭和時代の暮らしを体験できる宿泊施設です。
「朝来市:志村喬記念館(甲7号棟)」2025年9月にバイクツーリングで立ち寄りました。宿舎史跡としてだけでなく俳優の志村喬についても知ることができました。志村喬記念館は、朝来市生野町に残る旧生野鉱山職員宿舎「甲社宅」の一つ、甲7号棟を利用した施設です。館内は大正期の社宅の姿に復元され、台所や居間など当時の生活空間を体感できます。また、ここで幼少期を過ごした名優・志村喬の生涯や出演作に関する資料、写真、映像が展示され、鉱山町の暮らしと彼の足跡を同時に学べる場所です。【志村喬について】志村喬(1905–1982、本名:島崎捷爾)は、兵庫県朝来市生野町出身の俳優で、黒澤明監督作品を中心に日本映画を代表する名優の一人です。代表作には『七人の侍』『生きる』『羅生門』などがあり、抑制された演技で深い人間性を表現しました。幼少期を生野鉱山の社宅で過ごした後、京都帝大(現:京都大学)卒業後に映画界入り。戦後は黒澤作品の常連俳優として国際的評価を得、今なお日本映画史に欠かせない存在とされています。
イケメンで、日本語ペラペラのナイスガイが笑顔で迎えてくれました 建物がお婆ちゃんの家を思い出させて良かったですよ。
行って良かったです。主要な主演映画や黒澤明監督について志村喬さん御自身のコメントが読めました。また、和田誠さんの描かれたイラスト3点(野良犬、生きる、7人の侍)も素敵でした。中の展示物は撮影できないので、ついお土産を買ってしまいました。生きるの公開当時のポスター(複製?)があり、帽子の色が藤色であることがわかりました。
朝来市旧生野鉱山職員宿舎の中にある1棟が志村喬記念館として資料展示されています他の建物・資料とも合わせて一見の価値あり (2025/3)
行って良かった❗突如スタッフの方が来られて志村喬シムラタカシさんの事からカラミ石、生野瓦、志村さん生家の松の木、寺町は各8宗派が何百メートルと軒を連ね、生野の町をゆっくり見てみたいきっかけを頂きました。あとは写真で!
元三菱生野銅山で勤務されていたとお聞きした、ボランティアの男性の方に、とても丁寧に、また大変興味深く説明頂き、銅山と志村喬さん、志村さんと高倉健さん、高倉健さんと岡田准一さん、そして志村さんと岡田さんの強い繋がりを説明して頂きました。お話とともにボランティアの方の親切さが、深く思い出に残る場所となりました。
黒澤明監督の映画「七人の侍」に出演されている名優、志村喬さんの出身である生野鉱山の官舎が志村喬記念館としてあります。志村喬さんの紹介と生野鉱山官舎の案内、そしてそこにはなぜか大河ドラマ官兵衛で主演を演じた岡田准一氏のパネルがありました。俳優業という職業の中で志村喬→高倉健→岡田准一という運命の糸のようなつながりを感じます。
生野銀山の歴史と大正、昭和時代の暮らしを体験出来る宿泊施設です。外国人にも人気になりそう。食事の用意はありませんが、冬なら食材を持ち込んで仲間や家族と鍋パーティーも楽しめ、まるでサザエさんの家に泊まったみたいです!
志村喬さんが朝来市の出身で幼少期を過ごしたと初めて知りました。玄関前に植えられた松は今でも残されてます。志村喬さんと言えば[生きる]と言う映画が印象に残ってます。
| 名前 |
志村喬記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
079-670-5005 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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旧生野鉱山官舎内に資料が展示されています。黒沢明監督 七人の侍 生きるで存在感のある演技が光った俳優 志村喬さんの記念館です。