埴輪が魅せる!
将軍山古墳の特徴
古墳内に資料館があり、玄室内部が再現されています。
9基の埼玉古墳群の中で、特に歴史的価値がある古墳です。
赤い埴輪が均等に配置され、ユニークな展示が魅力です。
立派な前方後円墳間近で見ることができます。埴輪を飾ってあって趣もありました。よくこれだけの大きなものを…また隣接する将軍山古墳展示館で石室内部が展示されてます。あわせて見るのがおすすめです(^o^)
登れはしませんが、前方後円墳をまじかに見られて、横にある施設で埋葬物などのレプリカを見れます。凄いロマンを感じれました。
隣接の将軍山古墳展示館で実物の石室の見学が可能です。古墳内部の構造が知れます。
埼玉古墳群の内の一基で、築造は凡そ6世紀頃。発掘当初はほとんどが原型を留めないほどに崩れていたが、修復して内部にも入れる様になっている。展示室の2階には、石室と内部の復元模型が展示されている。
前方後円墳。円筒埴輪が並ぶ墳丘と周濠は復元されたもので、横穴式石室は実物。建物の中には石室の全容が展示されていて、目が釘付けなる。(スタートの丸墓山から歩き始めて、三番目の古墳)
さきたま史跡の博物館に隣接するさきたま古墳公園にあり、ウォーキングがてら行ける古墳。円筒はにわが取り囲んでいてヴィジュアルも良い。さきたま史跡の博物館の入場券で入れる。小さいながらも展示物は興味深く、横穴式石室を見ることができる。
埼玉古墳群の中では初めての採用となる横穴式石室を持った前方後円墳とのことです。推定で6世紀中・後半に造られた古墳との説明を見ることができました。この古墳では馬冑(馬用のよろい)や馬具など多くの副葬品が明治27年に発掘されたのだそうです。なお、将軍山古墳の下には、将軍山古墳展示館があります。そちらもぜひ訪れてみてください。この展示館の中からガラス越しに石室の様子(復元)を見ることができます。
古墳の回りに、埴輪が沢山配置されているちょっと変わった古墳です。復元された石室が見学できる展示室が併設されていて、有料で入館できますが現在改修工事のため休館中でした。(R6年3月31日まで)
2023年12月20日に訪問。古墳に登ることはできませんが、周囲に埴輪が置かれています。公園側からは前方後円墳の姿がよくわかります。反対の公園周囲の道路から古墳内部にある将軍山展示館(有料)で、埋葬施設の復原展示を見学できます。
| 名前 |
将軍山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
こちらの展示室は、博物館本館と共通の観覧券であります。